重要文化財の新垣家住宅へ。
新垣家住宅の特徴
やちむん通りから奥まった重要文化財の家屋です。
2021年から公開され、沖縄の魅力ある建物を堪能できます。
歴史を学べる動画や丁寧な説明で訪問者を引きつけます。
壺屋やちむん通りから路地を登ったところにある陶工の住宅で、伝統的な壺屋陶工の住宅形式を知る上で唯一残された貴重な建造物であることから、国の重要文化財として指定されています。金曜日・土曜日・日曜日・祝日の午後1時から午後5時まで無料開放されていて、自由に見学ができます。
土曜日3時頃、訪問。戦前からの伝統的な壺屋陶工の住宅です。個人所有の住宅を開放しています。中の撮影は禁止ですが、外は撮影できました。古くからの建物を手入れして当時のまま保存するには大変な労力が必要かと思います。見せていただき、ありがとうございました。
金土日曜と休日の13:00~17:00に敷地の一部を見学することができます 登窯は通称「東ヌ窯(アガリヌカマ)」と呼ばれ、全長約23m・幅約4mの立派なもので見応えがあります 新垣家住宅は県内に唯一残された陶工の伝統的住宅 2021年4月より一般公開となりました。
新垣家住宅は、那覇市壺屋に所在する陶工の住宅で、1974(昭和49年)まで陶業を営んでいました。約400坪の屋敷内には、奇跡的に沖縄戦の戦火を免れた登り窯と井戸、沈殿池、離れの作業棟があり、壺屋陶業の歴史を知る上でたいへん貴重なものです。母屋の規模は間口8間、奥行き6間で、台所部分は1間ずれるなど複雑な屋根の形になっています。登り窯は上焼窯(じょうやちがま)で、1974年5月まで利用されていました。母屋は所有者が居住中のため非公開ですが、登り窯と井戸、沈殿池、離れの作業棟は整備され見学が可能です。
やちむん通りから一本奥の道で小さめの看板発見。外からは一見なんでもないように見えて素通りしがちかも。気さくなガイドのおじさんが声かけてくれて入ってみたらなんと立派な登り窯。貯水槽の跡もきっちり残っている。混んでいてもビデオとガイドさんがやちむんの歴史や道具、土について一通り説明をしてくれるが、人の少ないタイミングだったおかげか、素人の質問にも丁寧に答えてもらえた。やちむん好きなら焼物博物館とこことセットで訪れることをおすすめします。
人が住んでいましたが、重要文化財に指定されており、金土日祝日の13時~17時に見学できるそうです。
やちむん通りから一本奥の通り、重要文化財 新垣家住宅。公開されていたのは敷地の一部で、住宅には現在個人の方々お住まいとかで見学も写真もダメとのことでした。はじめにここ壺屋と新垣家の歴史について10分ほどのビデオを鑑賞。その後、個人所有の新垣家を左手にして、実際に使われていた窯を覗かせてもらう。壺屋では300年以上昔から焼き物を焼き続けてきた場所らしく、那覇の都会にあって一歩壺屋あたりへ脚を踏み入れると昔ながらの街並みがここあそこに残っていて素敵に感じられる。40年前、初めて那覇空港へ降りたつ時。上空から見えた赤土がなんともいえず私の心に沁みてきたのを思い出す。あの頃はただ楽しいだけの沖縄旅行も、昨年11月、12月、そして今回と沖縄の歴史にもほんの少し触れてみて、、やっぱり私は沖縄が好きだ!と改めて感じた。
重要文化財です。壺屋の路地に入り込むと沖縄やちむんの新垣家住宅、登窯、井戸が現在も風化せずに保存されています。無料で観る事が出き、ビデオ、入口に解説する方がいらっしゃるので、質問できますよ。のどかな雰囲気で、私は幼少期を思い出す住宅です。井戸もあり、やちむんの為に生活をしていた事が伺えますね🐭やちむんの神様ですね。沖縄のやちむん、歴史を知る事が出来ました。ありがとうございますね。守って下さる方へ感謝ですね。
やちむんとは何か、そして新垣家の歴史が10分ぐらいの動画で説明されていました🙆♂️貴重な建物を見ることができて、大変ありがとうございます!
| 名前 |
新垣家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[土日金] 13:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.naha.okinawa.jp/kankou/bunkazai/tuboyag_aragakike.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒902-0065 沖縄県那覇市壺屋1丁目28−32 新垣家住宅 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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実は休館日で中の見学は出来なかったのだが、周囲から観ているだけで、ここがとても良い是非観るべき所だと強く感じる。一目で登り窯の建物だと分かる建築は、一部分を一方向から見ただけでも美しい。