1858年の美しい道標。
道標の特徴
旧道を歩くと出会う、風情ある石標が魅力的です。
道標に祀られた道祖神が、訪れる人を優しく迎えます。
明日香村の歴史を感じながら、散策できる場所です。
丹波佐吉作と伝えられており、宇陀市平井石仏群や斑鳩町の日切地蔵とよく似た石像が道標上部に彫られています。
良かった。筆で書いたみたい。
美しい立派な 道標です安政五戊午年八月吉日の日付があったので1858年、安政の大獄等が起こった年の建立のようですね右 ちわら ごせ(茅原、御所)こんかうさん(金剛山)左 おかてら はせ(岡寺、初瀬)とふのみね いせ(多武峰、伊勢)
旧道などを歩いているとこういう石標に出会えるのでうれしいね。
道祖神が祀られていらっしゃいます。岡寺や御所の道しるべにもなっておられます。安政年間とお見受けさせていただきました。明治の少し前、江戸時代後期の御建立のようです。
| 名前 |
道標 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
昔の人もこれを見て歩いていたのでしょうか。