江戸から続く菜めし田楽の味。
菜飯田楽 きく宗の特徴
自家製の豆腐が魅力的で、しっかりとした田楽が楽しめます。
豊橋名物の菜めし田楽を提供する、創業200年以上の由緒ある店です。
昔ながらの伝統の味を堪能できる、歴史ある老舗の雰囲気が素晴らしいです。
2026.02.15(日)こちらの田楽をいただきたくて、ホリデーランチに伺いました。開店時間の11:30。すでに20人ほどの先客が並んでいました。座席数は120席あるので1巡目で入れるのですが、お料理の準備の都合から、少しずつ順番に席に案内されますので10分ほど並んでいました。帳場で名前と人数を告げて、待ちます。通していただいたのは、2階の座敷。なんだか、おばあちゃんちに来たみたい。昭和の香りがすてき。田楽定食 2000円を注文。お料理はそれほど待たずに運ばれて参りました。食べ方のこつが書かれた板があり、それをみて、田楽を串から抜いて、菜めしの上にのせます。菜は大根の葉のようです。田楽の味噌は八丁味噌ですごく甘いのが特徴。そこに和がらしの強烈な辛さがたまに鼻にやってくるのが最高でした。トイレは、男子用、和式、洋式とありました。会計は、厳禁のみ。駐車場はお店の向かい側にあります。
愛知県豊橋市の旧東海道吉田宿に由来する名物「菜飯田楽」料理店。旧東海道に面する古そうな造りだが、後年の移築民家。ほぼ田楽(味噌&からし)だけの店、お味は通の口コミで。ボリューム料理はありません。宿場町の名残の間口の狭い細長い敷地に、複雑な廊下・間取り。会計は現金のみ。駐車場は旧東海道をはさんだ筋向かい。豊橋駅から徒歩10分程度とされる。
菜めし田楽 きく宗(愛知県豊橋市/最寄駅:豊橋)JR東海道線 豊橋駅東口から徒歩12分、旧東海道沿いに店を構える「きく宗」。江戸中期からおよそ200年続く菜飯田楽一筋の老舗。「ミシュランガイド愛知(名古屋)2019」ではミシュランプレート(星付きではないものの優れた料理店)を獲得している地域の名店。お店の周辺はかつては吉田城の城下町で東海道五十三次の34番目の宿場町(吉田宿)として賑わいを見せていた。東海道きっての遊郭や旅籠が軒を連ね、東海道を上下する旅人の間に流行した俚謡では「吉田通れば二階から招くしかも鹿子の振袖で」と歌われている。文政年間(1818年~1831年)に創業した「きく宗」では、当初から菜飯田楽を提供していたそうだ。菜飯田楽とは刻んだ大根の葉を混ぜたご飯(菜飯)と豆腐に味噌をつけて焼いた味噌田楽を一緒に食べる精進料理。渥美半島が大根の名産地であることと、三河地方伝統の八丁味噌(豆味噌)を組み合わせた郷土料理として、吉田宿やその隣の御油宿(現在の豊川市)で地域の名物となっていたと言われている。この日は三連休の祝日(月曜日)の昼12時ちょうどにお店に訪問。お店に入ると待合スぺ-スとなっており、順番待ちの受付をする。料理の提供に時間がかかるためおよそ1時間は待つとの案内があり了承。しばらくして奥の客席に案内された。お店の間口は狭いが建物奥には大小さまざま部屋や坪庭もあり、全部で120席もある。1時間待ちといっても席が空いてないのではなく、厨房で味噌田楽を順番に焼いていくのに時間がかかるようだ。歴史を感じる店内で気長に待つのも旅の風情。席に座ると急須の温かいお茶とおしぼりと一緒に「舌代」と書かれたレトロな木札のメニューが出てくる。名物の菜めし田楽定食(2000円)以外にも山かけ豆腐(700円)、揚げ豆腐(750円)、豆ちくわ(440円)、なめこみぞれ和え(560円)など前菜の一品とビールやソフトドリンクもある。●菜めし田楽定食 2000円細かく刻んだ大根の葉を混ぜた菜飯と竹串に刺して焼いた豆腐に味噌をつけた味噌田楽が7本、お吸い物、漬物のセット。江戸時代から変わらぬ味を保っており、現在の主人で八代目となるが、伝承は口伝によるため、紙に書かれたレシピは存在しないそうだ。岡崎産の八丁味噌を用いているが、味噌だれの作り方は秘伝とされている。田楽に黄色い直線でひかれたからしが色鮮やかなアクセント。からしのツンとくる風味が濃厚な味噌だれと相性抜群。さっぱりした菜飯の上に田楽を乗せて食べると、こってりした味噌の甘辛さがよりいっそう引き立つ。三河地方では昔から田楽と菜飯は必ず一緒に食べる物となってきたそうだ。豆腐は自家製でやや硬めの木綿豆腐。かつては贔屓の豆腐屋から購入していたが、2000年代後半に豆腐屋が廃業したため、国産大豆と本にがりで製造する自家製の豆腐に切り替えたとのこと。「田楽」の由来は、田植えの時期に五穀豊穣を祈願して太鼓の音に合わせて田んぼで踊る「田楽舞い」の服装から来ているとされ、白い袴に色付きの上着をはおり黄色い帯の姿を、白い豆腐に色付きの味噌、黄色のからしで表現したとされている。そのため田楽は本来「からしをつけて完成」となるそうだ。ただし、お子様やからしが苦手な人はからし抜きでの注文も可能。
何故か急に食べたくなる歴史と伝統の味。菜めし田楽定食は2人前は食べられる。余裕があれば、焼き餅の入ったぜんざいも食べてほしい。軒の低い家屋店内の雰囲気も良い。
--------------------✍◆住所愛知県豊橋市新本町40◆アクセス豊橋鉄道東田本線 札木駅 徒歩5分 / 駅前大通駅 徒歩6分 / 新川駅 徒歩7分◆営業時間月・火・木・金・土・日11:30 - 15:0016:30 - 20:30◆定休日水曜日(月1回連休あり)◆支払い現金のみ◆駐車場20台分ほどあり---------------------江戸時代後期の文政年間に創業した超老舗で、現在の店主は8代目!!東海道の道沿いにあり、丁寧に年代を重ねて手入れされてきた建物が特徴となります菜めし田楽は、江戸時代から東海道を行き交う旅人に愛されてきた豊橋の郷土料理で、こちらのお店ではその伝統の味を提供し続けています提供される豆腐は遺伝子組み替えの大豆を一切使用していない自家製で、国産大豆のみ(100%)のこだわり!総席数は、120席となりますORDER------◆菜飯田楽定食(2,000円込み)------------------【食べたもの】◇菜飯田楽定食(2,000円込み)定食は、たっぷりの菜飯と椀物、お新香、名物の豆腐田楽が7本付いた構成でした田楽の豆腐はとても柔らかくぷるっぷる!濃厚でコクのありつつ酒精系の酸味?がある甘めの味噌ダレ(八丁味噌ベース)がたっぷりかけられており、辛子が良いアクセントになっています菜飯はほんのり塩味が効いており、田楽との相性が絶妙です!!別々で食べても格別ですが、田楽を菜飯の上に載せるのもまた絶品シンプルな定食ですが、それぞれの美味しさはピカイチです【感想】建物は縦に長く、いくつかの部屋に区切られた、歴史を感じさせる落ち着いた空間でした部屋数が数多くあり、敷地は結構広いです、スタッフの方がお客さん毎に丁寧に案内下さります古くから続く豊橋の郷土料理を、趣のある老舗の雰囲気の中で、じっくりと味わうことができました豊橋に来たからには一度は訪れたい名店です【田楽のからしについて】(公式HPより)『田楽』は田植えの時期に太鼓の音に合わせて田んぼで踊る「田楽舞い」の服装から来ています。白い袴に色付きの上着をはおり黄色い帯白い豆腐に色付きの味噌、黄色のからしその為当店の田楽は本来『からしをつけて完成』となります伝統の田楽をお楽しみください菜飯は地元の大根の葉を主として使用しております三河(吉田宿)は田楽と菜飯は必ず一緒に食べる物となっておりました。
以前より行きたいお店の一つであった創業200年以上の田楽の老舗である”きく宗”さんへ。自家製豆腐に秘伝の味噌ダレはまさに絶品😋お店の雰囲気、店員さんの応対も大満足でした✨
前から気になっていてようやく行く機会があり自動車で、豊橋に向かいました。店の駐車場に止め開店10分前に着きましたがすでに30人以上並んでるいました。早速列に並び店員さんが人数を確認多分食べられるのにだいぶお待たせしますがよろしいですか?と聞かれてOKと返事11時半になり開店順番に店に入り始め2階に案内されました。部屋は、とても味がなる良い感じる他のお客さんも入って来ました。店員さんに田楽2人前と時間が、かかるとのことで、ヤマサの豆ちくわを注文しましたちくわは、直ぐに来ましたが、田楽が1時間半かかり予想を超える意外と待てました。豆ちくわのおかげか?田楽を菜飯の上に乗せ菜飯と一緒に食べるう、旨い!待たされた時間をを忘れる位夢中に食べましたあと言う間に完食何かもう少し食べたかった。と思いつつご馳走様でした。また来ます。
平日のお昼12時頃来訪5分ぐらいで案内され注文、感覚的に20分ほど待ったタイミングで提供頂きました。味噌田楽だけで、ご飯いけるのと半信半疑でしたが、味噌田楽だけで余裕でいけます!いや足りないくらいでした!あっお吸い物?は薄味です。又是非再訪したいとおもいます。ご馳走様でした。
最高の空間に優しい接客。そして何より昔ながらの甘辛い田楽。最高のランチです。駐車場は向かいに専用あり。一巡目狙うには開店30分前には行きたい。
| 名前 |
菜飯田楽 きく宗 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0532-52-5473 |
| 営業時間 |
[火木金土日月] 11:30~14:00,16:30~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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