磐余山田道の絶妙アンバランス。
膳夫町地蔵堂の特徴
アンバランスな佇まいが素敵で、独特な魅力を放つお堂です。
大和・磐余山田の道の近くにあり、散策の途中に立ち寄れます。
ため池の土手に佇む、お地蔵様の磨崖仏が魅力的です。
「磐余・山田の道/万葉の道」巻八の二の四 橿原市膳夫町膳夫町地蔵堂(かしわてちょう)大和・磐余山田の道を歩くうえで重要なポイントではないのですが、この絶妙なアンバランスが素敵、ということでアップしました。離れて遠くの方から見るこの池は、フェンスで囲まれていて、南方に見える山々に惹き寄せられる視線、色づいた街路樹でカモフラージュされて、池の水面が見えなかったのですが、近づくにつれて徐々にその姿を現します。池面には『無数のソーラーパネル』が設置されていて、池面には真鴨が羽を休めていました。『絶妙なバランス』とは、マガモの生きる温かさと、無機質なソーラーパネルの同居です。こういう時代になっているのだなあと、つくづく実感します。南へ、御厨子神社へ参りましょう。
ため池の土手のようなところにあるお堂の中にまだ新しいお地蔵様の磨崖仏が祀られていました。
| 名前 |
膳夫町地蔵堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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村の池の土手にひっそりとありますよ。☝️