八百比丘尼伝説の地で不老の魅力を発見。
八百比丘尼入定洞の特徴
八百比丘尼伝説が息づく、小浜市の歴史的な洞窟です。
入口から奥が見える浅い洞窟で安心して訪れることができます。
青空を見上げながら物語の独特な雰囲気を楽しむことができる場所です。
しっかりと手を合わせてきました。
私の故郷の伝説とも繋がる話があるので、思い入れと共に訪れました。自分なりに感慨がありました。
静かに清々しいお寺にあります。若狭街道沿いにあります。何か良い事ありそうな、気持ちになりました。
不老不死と言うと、ココ、小浜のヤオビクニ伝説が有名ですが、それを知ったのは山形県鶴岡市に有る加茂水族館に居た不老不死のベニクラゲの展示で知りました。面白い話なので色々調べたら八百比丘尼伝承は、全国各地に残されていて、その数は数えきれないほどあるみたいです。島根県には、尼僧が手植えしたとされる老杉がある。尼僧ゆかりの杉は能登半島にもあるが、こちらは彼女が箸をさしたものが芽を出して成長したものらしい。よく似た話が埼玉県や長野県、岡山県などにも残されているみたいだから、ツーリングのテーマとして長く追記してみようかと思います。
人魚のお肉を食べた不老の娘が800歳で入定したとされる洞窟。小浜全体に言えるのですが発信が下手なのかな?インバウンドも無縁で誰もいなく、まぁ却って静かに祈念できました。霊験あらたかな場所です。
八百比丘尼伝説の発祥の地に来れて良かったです。
人魚伝説。こういうの大好きなので行きました。健康長寿をお願いしました。
古墳の横穴みたいです。柵があり、近くで、見れないですね。
空印寺の境内にある洞穴。一説によると八百比久尼が入定したと言う洞穴との事です。八百比久尼は人魚の肉を食べて不老不死になったと伝わる伝説の尼僧です。訪問時は大雨だった事もありますが、近づく事も出来ませんでした。
| 名前 |
八百比丘尼入定洞 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0770-53-1111 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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手塚治虫原作、「火の鳥 異形編」の八百比丘尼は関係するのかな?そうであればある意味、聖地のようなところなので、もっと人が多くてもいいかと思うのだが…10月の三連休中日の昼前に来るも、インバウンドが盛んな昨今にも関わらず、外国人はおろか日本人すらおらず…しかしそのおかげか、静謐で霊験あらたか。いい場所であった。また来るかどうかはわからない。