旧国鉄型気動車、昭和旅へ。
水島臨海鉄道㈱倉敷貨物ターミナル駅の特徴
倉敷貨物ターミナル駅では、旧国鉄型気動車が視界に広がります。
三菱自工前駅から徒歩10分で、車両基地も見学可能です。
鉄道ファンにはたまらない、色々な車両が観察できるスポットです。
水島臨海鉄道の貨物ターミナル駅です。普段入れないのでイベントの感想です。規模の大きくない鉄道会社がこれ程のイベントをするのは大変じゃないかと思います。イベントなのでターミナル駅に入れますし貴重なキハ205に乗る事も出来ました。キハ205で動く車輌って他にあるのかな?とにかく貴重な体験です。地元の倉敷中央高校の吹奏楽部と書道部の皆さんがパフォーマンスしてくれました。それも良かったです。普段吹奏楽を聴く機会が無いので生の楽器の音が気持ち良かった。ライブとかで聴く音は機械を通してる訳で。書道部の皆さんも大変字が上手。自分が凄く字が下手なので羨ましかったです。年一回のイベントですが運転体験会とかもあるので鉄道好きな人はマメにチェックしてみていいと思います。国鉄時代の気動車を複数所有されてる会社なので。
10/29の水島臨海鉄道 2023鉄道の日記念フェスタがあり、この機会しか行くことが出来ないので行きました。三菱自工前駅から、フェスタ参加者専用の列車が出ます。常時、乗降する駅ではないので仮駅で細い足場を降りて会場までいきます。大きな屋根のある場所の下でイベントが開催されています。物販で参加されているのが、水島臨海鉄道、井原鉄道、ことでん、北条鉄道、JR貨物岡山だったでしょうか。特に、水島臨海鉄道と JR貨物は、取り外し部品やスタフ等を大量に出されていて、値段が高いですがナンバープレートやJR貨物の鋳鉄製銘板もあり、鉄分の強いイベントでした。家族連れ対応でゆるキャラや飲食のお店もありました。JR貨物から機関車DE10や車掌車の展示もありました。帰りも帰り用列車が出ていてハロウィン列車で倉敷市駅まで出ました。何度か水島臨海鉄道のイベントに出たことがありますが、鉄分の強いイベントでお金が幾らあっても足りない物販で、楽しめました。良かった1日でした。
今では希少となった旧国鉄型気動車を敷地外からも見ることができ、鉄道好きな方には楽しめる場所かと思います。
車両を撮影していると、昭和にタイムスリップした錯覚をしてしまいます。DE701や今にも走り出しそうなキハ20型を姿を拝めるのもありがたいです。
三菱自工前駅から徒歩で約10分くらいでターミナルの留置線横に着きます。水鉄の車両が留置されており、側道の歩道から写真を撮ることが可能です。国鉄型の今となっては貴重な車両があります(後ろに隠れているが・・・😢)これらの写真を撮るのもフェンスが低いので楽です。ただし道路は線路の北側で、逆光になるので留意が必要。平日に行ったので、貨物車両の入れ替えのためにDE70が動いていたりしていました。三菱自工前駅発着の列車はここまで引き上げてきて、ここから出発していくようです。ただし乗降場はなく、三菱自工前駅からは回送ですが・・・
水島臨海鉄道撮影の際に立ち寄らせて頂いて居ります。貴重なキハ20やキハ30も、のんびり撮影出来ますよ!
色々な車両が観察でき、鉄ちゃんオススメです。水島臨海の終着駅すぐ。
車両基地併設の貨物駅。この駅が出来る前は、現在の栄駅の場所に栄町操車場が、現在のポートパークの場所に水島機関区があった。
ここから始発です。
| 名前 |
水島臨海鉄道㈱倉敷貨物ターミナル駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
三菱自工前の先にある、コンテナ取り扱い駅と、車庫、車両工場。水臨のイベント会場として一般入場できる機会が設定される。