5000年後の夢、タイムカプセル。
タイム・カプセル EXPO'70の特徴
大阪府大阪市中央区に位置するタイムカプセルは、5000年後に開封予定です。
地下8mと地下15mに埋設されたカプセルが、未来への思いを託しています。
5,000年後に日本人はいるのか?!小学校の時にやった“20歳の時に“なんてレベルでは無いのが驚き!!未来に託すと言う想いか。
5000年後の地球はどうなっているのかな?浪漫がありますね。
大阪城の隣にあるタイムカプセルEXPO70に行きました。ほぼ大阪城です。隣には豊国神社もあります。
1970年に開催された日本万国博覧会で松下館の展示物として30年後と5000年後に開封するタイムカプセルが展示されていた当時の最新テクノロジーや生活の状況などの20世紀の文化所産2098点を劣化を抑えるガスと共に封印し、5000年後の未来6970年に開くことが予想されている(人類は生存しているであろうか‥)純和風建築でありながら未来的要素を組み入れた松下館‥非常に美しいパビリオンであったと覚えている地下15mに埋められたタイムカプセルに未来と過去の思いをはせてみるのは如何だろうか‥
1970年大阪で開催された日本万国博覧会で、20世紀の文化所産2098点を地下15メートルの特殊金属容器のカプセルに収容。開封は、5000年後の6970年!未来の人類への贈り物というロマンチックな一大事業です。なお、100年ごとに開封するカプセルが地下15メートルまでにたどり着くまでに設置されており、21世紀の初頭に開封された際のマツとヒノキの種子が見事に発芽し、そのうちのアカマツ3本が万博開催地に今も育っているそうです。
1970年に開催された日本万国博覧会において、松下電器と毎日新聞の共催で設置された2つのタイムカプセルがここにあります。1号機は最下部に5000年埋設し、西暦6970年に開封予定です。2号機はその上に埋設されており、2000年に第一回の開封を行って再び埋設。以後、西暦6970年まで100年ごとに開封して保存状態を確認することになっています。タイムカプセルは坪型で、直径1m、50万立法センチ、質量1.7t。当時の新聞・雑誌・写真・レコード・カセットテープ・計器などが収納されています。
1970年に開催された日本万国博覧会において、松下電器と毎日新聞の共催で設置された2つのタイムカプセルがここにあります。1号機は最下部に5000年埋設し、西暦6970年に開封予定です。2号機はその上に埋設されており、2000年に第一回の開封を行って再び埋設。以後、西暦6970年まで100年ごとに開封して保存状態を確認することになっています。タイムカプセルは坪型で、直径1m、50万立法センチ、質量1.7t。当時の新聞・雑誌・写真・レコード・カセットテープ・計器などが収納されています。
こんなところに、タイムカプセルがありました♪多くの人は、気づかずにスルーしていました。『5000年後の人類へ』未来へ繋がるタイムカプセルお城🏯が数百年前に誘ってくれる浪漫とすれば、こちらは遥かな未来へ意識を羽ばたかせてくれます。その頃、今の時代をどう語られるのかな?子孫はどうしている?日本は?世界は?人類は無事でしょうか⁈ここの時空間は、不思議な感じ。
5000年後に開封!地球が存在します様に。ロマンですね!
| 名前 |
タイム・カプセル EXPO'70 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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未来感の変遷を感じる場所ですね。1970年には5000年後に人類が明るい未来生活を過ごしているという前提でこのカプセルを未来に託しました。それから50年と少し立った現在では5000年後の人類は決して明るい未来が待っているとは感じにくい状況です。それがわかるだけでもこのカプセルの意義はあるように思います。