住吉大社で感じる、歴史の息吹。
招魂社の特徴
1619年に造営された歴史ある神社の建物です。
住吉大社に由来する祖霊神を大切にお祀りしています。
廃仏毀釈で残った唯一の遺構の重要文化財です。
仏教寺院として建てらえたが、現在は末社の一つになっている。招魂社(しょうこんしゃ)は、住吉大社内にある多くの摂社のうちの一つで、正しくは末社である。言葉の意味としては、幕末維新の戦乱や政争で亡くなった志士や兵士を祀る神社で、明治維新後に新政府が作ったものが多い。靖国神社も招魂社が発展したものである。この本殿は、宝永5年(1716年)頃の建築とみられる。これらは、中世から近世にかけて、住吉大社の建築が整えられた過程を伝える社殿として重要である。重要文化財に指定されている。神社に附属して建てられた仏教寺院や仏堂で、元々は神宮寺と呼ばれる形式の、神社内の仏教寺院であった。神仏混交なので、四天王寺の大きな門に鳥居があるのと同じである。明治の廃仏毀釈でが、本堂が本殿に転用されたものである。場所は鳥居の外で、住吉大社を護るように作られたものだったのである。旧名・旧場所など詳しいことはわからなかった。現在は、神職をはじめ、住吉大社に縁の深い人達を、祖霊神として祀っている。春分の日と秋分の日の2回、お祭りがある。
招魂社(しょうこんしゃ):住吉大社に縁が深い人々を祖霊神として大事にお祀りしているからこそ、境内を心地よく歩かせていただけるのである。
1619年(元和5年)造営と伝わる建物。明治維新までは住吉神宮寺(新羅寺)の護摩堂であったが、神仏分離により招魂社に転用された。大社内に唯一残る神宮寺の建物。
廃仏毀釈で徹底的に破壊されて廃寺となった住吉神宮寺の唯一残る遺構。旧護摩堂。
住吉大社に縁が深い人々を祖霊神としてお祀りする、重要文化財のお社。
| 名前 |
招魂社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-6672-0753 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 6:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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我が国でも指折りの招魂社でしょうか。重要文化財です。是非一度お参り下さい。