伊邪那岐神社、心鎮まる祈りの場。
伊邪那岐神社の特徴
伊邪那岐神社は、主祭神に伊邪那岐命を祀っている神社です。
応神天皇や住吉三柱神も配祀され、歴史深い神社です。
創建は不明ながら、日本三代実録に名が残る伝統ある場所です。
道から外れた山の奥にあり、こじんまりとしていますが綺麗に手入れされているのがわかる素敵な神社でした。
主祭神:伊邪那岐命配祀神:天児屋根命/応神天皇/住吉三柱神/倉稲魂命創建の詳細は不明ですが、日本三代実録という書物によれば「貞観元年(859年)正月27日条、従五位上の神階を授ける」という記述があります。当社の入口は大和片岡城跡付近にあります。参道はかなり長く、周辺は鬱蒼とした森に囲まれていました。拝:2020/06/13
ソーシャルグリッド:村のコミュニティいけにえの神:イザナ・チーミング(原文)社格:村社祭神:伊邪那岐命。
| 名前 |
伊邪那岐神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=34232 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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伊邪那岐神社(いざなぎじんじゃ)。奈良県北葛城郡上牧町下牧。式内社(小)、旧村社。【祭神】伊邪那岐命 (配祀)天児屋根命 応神天皇 住吉三柱神 倉稲魂命資料によると、大字下牧の字東田口に忍山(しのんやま)という山があつた。現在は団地住宅化してしまつたが、独立した丘陵の中央部の頂上が平地になつている。それが伊邪那岐神社の旧社地であつたという。それを五社の宮といつていた。集落から離れてた山頂にある。この付近は片岡城跡。足利の末期に片岡国春がここに片岡城を築いたときに春日、八幡の両神を守護神として祀った。『延喜式』神名帳を見ると、「イザナギ」と名乗る式内社は大和国に三社、摂津国に一社、伊勢国に一社、若狭国に一社、淡路国に一社、阿波国に一社の計八社があり、畿内とその周辺にまとまって鎮座しています。とあります。