元禄の歴史、天部の息吹。
二天門の特徴
二天門から南大門を望む空間は心が和む場所です。
聖徳太子御廟の正面にあり、歴史を感じる佇まいです。
内側に二体の天部が配置され、神聖な雰囲気が漂います。
元禄元年(1688)に再建されたそうです。持国天像・増長天像を安置しています。
二天門から南大門を望むと長尾神社から竹内街道を歩いて来た道程を思い起こす様に境内の建物を配置したんだと、思いを馳せるのも良いものです。
その名の通り、内側に二体の天部が身構えている門です。2021年は聖徳太子記念イヤーということで、より華やいだ雰囲気になっています。
聖徳太子御廟の正面にある門です。通常、宮内庁管理の陵墓は神式ですが、こちらには香枦が据えられていて献香する事が出来ます。
| 名前 |
二天門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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広い空間の奥にあるとてもひかれる配置ですね。