映画『君の名は』の刻印。
真知子岩の特徴
映画『君の名は』のゆかりの岩がある場所です。
雲仙地獄のひとつとしての壮大な自然を感じられます。
碑に刻まれた文字が印象的で心に残ります。
こちらは、1954年に放送された、連続ラジオドラマ「君の名は」のロケ地だったそうです。その主人公「氏家真知子」(演じたのは「岸惠子」さん)が手をついた場所ということで、今でいうところの「聖地」となった岩だそうです。現在は直接岩の近くに行って手を触れることはできません。雲仙温泉はゆっくり移動しているらしいので、当時は行けたのかもしれません。最近は「君の名は」というと2016年に放映された、新海誠監督のアニメーション映画の方が出てくる方が多いと思います。自分も混乱しました。新海誠監督の「君の名は」は東日本大震災後から着想を得たそうなので全く関係ありません。
映画ゆかりの岩で、文字が刻まれて碑になっている。当時の映画のファンにはきっと良いものなのだろうが、件の映画を知っているか知らないかで楽しめるか否かは分かれるだろう。
「君の名は」(NHKのラジオドラマ/映画。新海誠のアニメではない)の主人公、真知子の名前を冠した岩。映画第3部において岸惠子演じる真知子が手をついた岩。1952年から放送されたNHKのラジオドラマ「君の名は」の映画版第3部において、岸惠子演じる主人公の氏家真知子が手をついた岩。ラジオドラマの有名なナレーションの一節が刻まれている。真知子は近くの有名なホテル「雲仙観光ホテル」に勤めている設定だったらしい。「君の名は」は当時の超人気コンテンツだったらしい。映画第3部は黒澤明の「七人の侍」と同年に公開され、それを超えるヒットだった。ロケ地に記念碑を作っちゃうのも頷ける。(2023-06)(2023-06)
雲仙地獄のひとつ。
君の名はの刻印あり。主演岸恵子。
| 名前 |
真知子岩 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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かもめは翔んでなかったです。