大学博物館で発見!
東京大学総合研究博物館の特徴
植物界で最大のオオミヤシの種を展示しています。
珍しいカキカモルフォの青い輝きが圧巻です。
珍しい標本を間近で見られる特別展示が多彩です。
ここは東京大学の 学校内にある 大学研究者が 世界から収集した歴史的資料の博物館です。 無料で入館できます。面白いものがたくさん展示してありました。
平日の午後3時に訪問しました。受付の方は、すすんで声かけをし、見学資料を提供するなど、見学者に寄り添った対応をしてくれます。しかも、入館は無料です。この博物館は、自然科学から人文科学、社会科学の幅広い研究分野の資料が所狭しに展示、公開して見応えがあります。また、2016年にリニューアルオープンしたオープンラボでは「太陽系から人類まで」を副題とし、次世代ミュージアム実験の一環として最先端の研究現場を公開しています。既存の博物館とは異なった環境を見学者に提供しています。
無料の資料館です。蔵品はかなりあるようですが、公開されてるのはほんの一部のようです。綺麗に展示されていて、ブータンの珍しいアゲハチョウの標本も見れたのが価値ありました。
文京区本郷。東京大学の関係者が国内外で収集した標本や出土品を中心に所蔵する博物館です。入館無料。しかし、開館日が平日だけなのが難点。たまたま平日に休むことができたので入館できました。入口の前のコレクションを収めたケースが見事です。ジャンルの垣根を越えて、東京大学が今までどんな標本や出土品を収集して来たのかが俯瞰的にわかるようになっています。南米の黄金製装身具や油田の原油標本、ナウマンゾウの牙の化石が印象的。さすが東京大学。展示物のレベルもすごいですね。ウナギの幼生の標本、左右非対称のニワトリの剥製、古代遺跡からの出土品などは貴重な資料が沢山あります。動物の骨格標本も多く、動物園の動物たちが生を全うしてからは標本として学術研究に貢献するという「第二の生涯」があるということも知りました。やっぱり東大ってすごいんですね。
文京区本郷の東京大学の構内にある自然史博物館で入館無料。専門分野は学術標本だそうですが考古資料はじめ広い分野にわたる豊富な展示がされています。考古資料に関しては日本のみならず海外の遺跡の発掘物なども多く展示してありました。受付にいらっしゃる学芸員?の方が入り口付近の展示物に関して丁寧に説明してくださり非常に勉強になりました。また、帰る際には「また来てくださいね」とのうれしいお言葉をいただき良い思い出になりました。東京大学の校舎自体が文化財的価値があり赤門もありますので博物館以外にも見どころがたくさんあります。結構な雨降りの日でしたが訪れることが出来て本当に良かったです。開館日は平日のみとなります。また東京大学に限らず大学付属の博物館は一般の博物館よりも開館日が変則的なことも多いのでお出かけの際は事前の確認をお勧めします。
東大総合研究博物館 ウェブサイト見ても特に何がテーマで展示されているかわかなくて不安だったけど、とにかく標本が大量にある。実物の図鑑みたいな印象。細かい説明はない。とにかく物量が多い。剥製がむきだしで置かれていたりして迫力がある。部分的に撮影禁止のものがある。「遺体の無目的な枚挙こそ、博物館の本質であろう」この博物館のスタンスがハマっていた。
素晴らしい知の宝庫!東京大学総合研究博物館は、その名の通り、大学の研究活動の「今」と「歴史」を感じられる、非常に知的好奇心を刺激される場所でした。ただ古いものを展示するのではなく、東大がこれまで収集・研究してきた標本や資料が、洗練された空間デザインの中で展示されており、まさに「学問の最先端と歴史の交差点」という印象です。特に、企画展の質の高さには目を見張るものがあります。東大本郷キャンパスという場所柄もあってか、静かで落ち着いて鑑賞できるのも魅力の一つです。科学、歴史、芸術など、分野を問わず知的好奇心の強い方には心からおすすめしたい、東京の隠れた名ミュージアムです!自分が来館した時は女性の方2名が受付をしていました。入って良いのか入ってはいけないのか、分かりづらいですが、怖がらず入って大丈夫です👍
化石や標本、鉱石など博物館らしい展示があります。無料で楽しめるものとしてはとてもいいと感じました。👍奥には、炭素年代測定の機械が設置していました。研究のイメージが理解し易くなっていていいですね。
東大敷地内にある博物館です。赤門から入ってすぐです。博物館というより研究所の中を見学しに行っている、という雰囲気になります。施設内はそこまで広くないですが、ものすごい数の研究資料がきっちりと整理されており、研究風景も見ることが出来ます。これが無料で見られるという事が大変素晴らしいと思います。子ども達が見に行けば、将来の進路の気づきになるかもしれません。施設内にトイレもあります。車椅子の方も問題ないと思いますが、通路が狭いです。
| 名前 |
東京大学総合研究博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-5777-8600 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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平日のみ会館のフリー入場施設。受付の方はすぐにこちらに気づいて、資料の配布と簡単な説明をしてくださいました。博物館というより研究資料の展示といった感じでしょうか。資料の説明は名前ぐらいで、色んな所蔵物の一部を並べてあるように思えました。昆虫標本やホルマリン漬け・動物の剥製などあり素直に「へ~」と思いながら見学しました。動物の剥製でホルスタイン(乳牛)のオスが迫力満点でした。奥には資料についての作成過程や教授の研究内容についての映像が流れており着座してみることができます。一通り展示を見た後だったのでよい休憩にもなりました。生物の標本を見るのが好きな人におすすめです。