歴史感じる羅城門跡の旅。
羅城門橋の特徴
羅城門橋からは復元された第一次大極殿の屋根が見え、景観が素晴らしいです。
奈良時代の平城京の歴史を感じることができる貴重なスポットです。
羅城門跡から朱雀門に続く道を歩けば、当時の人々の足跡をたどれます。
奈良時代ここに平城京羅城門があり、橋の上から4.5km先の北に復元された第一次大極殿の屋根が見えます。平城京は広かったんだなぁと感じられる場所。
羅城門跡から北に直線上にいくと朱雀門がある事、当時の人は羅城門をくぐってからも歩いて平城宮まで向かっていたのを思うと、歴史を感じられます。朱雀大路がかなりの距離だと思われました。
いま羅城門はその痕跡すらないが、羅城門という名の橋が残った。もしここを通りかかることがあるなら、かってここに羅城門という巨大門があったことを想像して欲しい。
| 名前 |
羅城門橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.kashikoken.jp/IsekimapLL/index.html?Xc=135.79324&Yc=34.65460&Z=15&OP=80&ID=08A-0023 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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羅城門跡を訪れたのは今回が初めて。奈良市の大安寺から大和郡山市方面へ、史跡を巡りながらのウォーキング中に偶然見つけました。羅城門跡は、現在の羅城門橋から約30mほど南、佐保川右岸の堤防下に埋まっているとされ、現地には説明パネルが設置されています。パネルによると、橋の上から復原された朱雀門や大極殿が見えるとのことでしたが、私にはどの建物がそれにあたるのかはっきりとは分かりませんでした。それでも、周囲より一段高くなった橋の上からの眺望は素晴らしく、かつての平城京の東西約4.3km、南北約4.8kmという広大な都のスケールを想像するにはぴったりの場所でした。現在、門そのものの遺構は地中に眠っており、目に見えるものはありませんが、説明板や周囲の地形から、ここが都の南の玄関口であったことを実感できます。静かな川辺に立ち、かつての賑わいに思いを馳せるひとときは、歴史好きにはたまらない体験です。