堺の静寂、心安らぐ堺御坊。
本願寺堺別院の特徴
大きな木造建築のお寺で、落ち着いた雰囲気が漂っています。
堺県庁跡の石碑があり、歴史を感じられる場所です。
納骨堂の説明をしてくださる親切な若い住職さんがいます。
町中にあるのですが、入った瞬間静寂に包まれます。大きな親鸞聖人の銅像があります。
2025.8.24別名堺御坊と呼ばれる堺本願寺別院を訪れました。創建は文明8年(1470)本尊に南無不可思議光如来を祀る浄土宗本願寺派の寺院です。但し火災により現在の建物は文政8年(1825)建立と有ります。真夏日で気温が上昇の為、拝観と休憩をさせて頂きました。京都の西本願寺の阿弥陀堂、御影堂のスケールには及びませんが、静かで厳かな寺院です。金ピカの本尊、合わせて屏風絵も拝見させて頂きました。境内には、蓮如上人、親鸞聖人像、地元出身の与謝野晶子の句碑、鉄が蘇生すると言われる堺の名木、蘇鉄と西本願寺同様、大銀杏も有ります。
由緒あるお寺でガイドさんも丁寧にお話をしてくださいました。立派な建物で見応えがあります。
このエリアとしては大き目の寺院です。境内は広くて巨木もあり、参拝するのに適しています。
大きなお寺で落ち着いた雰囲気が素敵です。
北の御坊さんと呼ばれて親しまれています。いつも通りかがると外から立派な御門など眺めています。中には数度しか入った記憶がないのでまた行きたいです。以前は大阪場所の時に、相撲部屋もありました。大きな銀杏の木もあって寄らせていただきました。少し前に近くで曼珠沙華の白い花が咲いていました。紀州街道、大道筋の大きな街路樹が倒木の危険があるため、伐採されていまして、さみしいですが仕方がないですね。晩秋の御坊さんも本当に美しいです✨
綺麗で心安らぐお寺です。
堺でひときわ大きい木造建築のお寺入り口付近には、堺県庁跡の石碑明治4年から10年間、ここに県庁が置かれてたとは全然知りませんでした!本堂は1825年に再建された時の物です。中は金ピカに光っており襖絵は、南蛮貿易盛んなころの絵柄が飾ってあります。本堂前には、蓮如上人と親鸞聖人の像が向かい合って立っていました。平日に行った為か人影は有りませんでした。
堺でひときわ大きい木造建築のお寺入り口付近には、堺県庁跡の石碑明治4年から10年間、ここに県庁が置かれてたとは全然知りませんでした!本堂は1825年に再建された時の物です。中は金ピカに光っており襖絵は、南蛮貿易盛んなころの絵柄が飾ってあります。本堂前には、蓮如上人と親鸞聖人の像が向かい合って立っていました。平日に行った為か人影は有りませんでした。
| 名前 |
本願寺堺別院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
072-232-4417 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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父の永代供養をお願いしました、とても静かでお参りし易いお寺様です。