ド・ロ神父の偉業、記念館散策。
ド·ロ神父記念館の特徴
ド・ロ神父の業績を知れる記念館で、心温まる体験ができる場所です。
出津救助院の一部が利用されており、歴史を感じる穏やかな環境です。
外海歴史民族資料館と共通券でリーズナブルに入館できる便利な施設です。
🏣長崎県長崎市西出津町2633🅿️🚗…有りました🚌…出津文化村下車徒歩8分程で※開館時間9時~17時入館料310円~100円※ド.ロ神父記念館は昭和43年11月に開館(国指定重要文化財)※記念館は元、いド.ロ神父が鰯網工場として利用していた建物で明治18年建築。ド.ロ神父は1840年フランスのノルマンディー地方のボォスロール村生まれる。1968年宣教師だけではなく、石版印刷の技術も伝えるために28歳の時に来日、74歳で亡くなるまでの46年間日本で過ごし。そのうち33年間を神と外海の人々に仕えようと、貧しく厳しい生活を強いられている人々に、社会福祉や産業開発などに力を注ぐ。ド.ロ神父の偉業、遺徳は今もなお「ド.ロさま」と呼ばれ人々から敬愛されているそうです。※神父の生地フランスのボォスロール村と姉妹都市提携を結び交流を深める。※1898年…出津の野道に共同墓地を新設。1914年11月7日逝去出津の共同墓地に葬られる。※このような方がいらしゃる事に…驚き…一つでもひと様の役にたった事が有るのか?と自問自答です⁉
長崎はどこもそうかもしれませんがこの辺りも曲がりくねった坂道だらけですね。山や空、海の眺めが感動的です。ド・ロ神父は33年間もこの地区にいたらしい。この場所が気に入ったのかもしれません。記念館は最初はイワシ網工場として神父が建てたみたいですが、本来は宣教師と石板印刷の技術を伝えるために来日したようなのでいろいろがんばったみたいです。中はあまり広くなくて解説少なめなので展示物を見ていく感じです。
ド・ロ神父は、1879年にこの地に赴任されてきたフランス上流階級出身の神父ですが、宗教活動だけではなく、産業育成、医療、教育など人民救済に尽力された方です。道を隔てた救助院とは別施設(別料金)ですが、両方を見学することをお勧めします。建物(元はイワシ網工場)は国の重要文化財、展示物の工具、医療器具などとともに、興味深く見学しました。
修道女の方が受付をされており、キリスト教が根付いていることをより感じました。順番としては先に外海歴史民俗資料館を見てからのほうが理解できるかと思います。この記念館はただ展示されてるだけの物が多く、解説は少なめです。
西洋医術で地域医療に貢献されたド・ロ神父の記念館です。医療器具なども展示されてますが、記念館は開いているが隣の救助院は休館と言うシステムでなんとも・・・
建物は出津救助院の一部になるそうです。ド・ロ神父自らが設計した鰯網工場・学校が記念館として利用されています。収蔵品は多くはありませんが、リアリティに触れることができます。
ド・ロ神父の遺品などを集めた記念館です。
こちら一帯は穏やで良いところでした。
ド・ロ神父の業績と言うか人々の為に尽力を尽くしたのが判る場ですね・・・
| 名前 |
ド·ロ神父記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://www.city.nagasaki.lg.jp/kanko/820000/828000/p000827.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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記念館もよし。信徒さんたちが自ら運んで作った頁岩の階段も美しい。記念館に隣接する出津教会から見えるのは西の海。信徒さんたちは200年間、海の向こうからやって来る救い主を待っていたのだなあ。じんときた。