大正浪漫漂う、歴史の中で。
岡山禁酒會館の特徴
大正時代の奇跡の建築物として、国の登録有形文化財に指定されている。
一階のカフェと二階の展示会など、イベントに使える多様な空間が魅力。
レトロな雰囲気を楽しみながら、クラシックコーヒーや特製ライスカレーを味わえる。
1923年(大正12年)、岡山県禁酒同盟により建てられた実に趣のある建物。周囲には当然のごとく近代的なビルが立ち並んでいるため、ますますその偉容は際立つ。禁酒会館という他所では聞いたこともない名前に惹かれて来訪。館内は特にリノベーションされているわけでもなく、当時の建築(寄棟造・スレート葺)がそのまま残されているようだ。100年後に生きる私たちにとっては廊下はいくぶん狭く、階段はずいぶん急に思えた。一部の床は歪み、どこか傾いている印象もあるが、気品と奥ゆかしい温かみのある内観。見惚れるようにして階段を上っていくと、2階には資料室のような部屋があった。中は無人だが、どうやら入場してもよいらしい。書き物机の上には、色あせた写真や書類が並んでいる。こじんまりとした部屋を囲む往時の調度品が実にノスタルジック。大衆食堂や集会場を備え、日々講演が行われた当時の活気。岡山大空襲にも焼け落ちずに残った生命力は、老木のような穏やかな木造建築の中に残っているようだった。
何年間前にテレビに出て、行ってきました(^^)vこの日飲んだのは、アイスミルクでしたが、本当に美味しいコーヒーでした(^-^ゞ食べるものは無いですが、店の雰囲気もよく、ちょっと、ゆっくりしたいときには、一人でもいいなと、思いました。
岡山空襲でも焼けなかった奇跡の建造物😆大正時代に造られた木造3階の建物で国の登録有形文化財に指定されてます。建てられる前、この場所は岡山城の堀だったようですねぇ。堀を復元するにはこの建物を移転させねばならんです。悩ましい…😅令和6年10月訪問。
歴史ある、素敵な建物です。
岡山の禁酒運動の拠点となる、古い建物。現在も、依存症の方などのサポートをされているそうです。一階はカフェ(コーヒーのみ)と、隣にキリスト教書店。とても落ち着ける空間です。
前から気になっていた不思議な建物☝️娘と帰省中、朝散歩のあと立ち寄りました。メニューは珈琲だけ☕️でしたが香り良く美味しかったです😋雰囲気も良くまったりと会話ができる空間です。
キリスト教書店「街の灯」は本やカードなどのグッズが揃っています。女性店員さんが丁寧に対応してくださいました。
ノスタルジックな建物のドアを引くと途端に喧騒とはお別れ、今はカレーはお休みのようですが店内には中庭や小さなギャラリーなどがあって楽しめます。丁寧に淹れてもらったコーヒー☕だけで満足できます。時間がゆーっくり流れてます、ひとりの時間を過ごしたい方にはおすすめです。今日は展示してあった手編みのバッグを買ってしまいました。ホントは大きいのが欲しかったけれど、またの機会を楽しみにしようっと!軽くて丈夫そうで色合いが素敵。
登録有形文化財です。歴史的建造物ですが、地震が心配です。断酒協会があるようです。
| 名前 |
岡山禁酒會館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
086-222-6297 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 11:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒700-0823 岡山県岡山市北区丸の内1丁目1−15 岡山禁酒会館 3階 4号室 |
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