新旧の狛犬、凛々しさと可愛さ共存。
天満社(棚野)の特徴
新しい狛犬は今風で凛々しいお顔が印象的です。
昔の可愛らしい狛犬もお社の左側に鎮座しています。
県道37号沿いで堅田川の美しい蛇行を楽しめます。
祭神 菅原道真(すがわらのみちざね)鳥居横の新しい狛犬は今風の凛々しいお顔、お社の左側に昔の可愛らしいお顔の狛犬が鎮座している。ここのお宮の例祭は19時からと夜殿のみ。拝殿の改築などの時はお神楽の奉納もあったが、通常は式祭のみ。拝殿と本殿の間の格子戸にはガラスがはめ込まれている。本殿手前の左側の壁には般若心経があり、昔の神仏習合の名残りだと思われる。
| 名前 |
天満社(棚野) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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県道37を南下すると堅田川が蛇行している地域がある。その地域で高速との交点前を左折し堅田川を渡り耕作地の中を進むと山際に集落がある。神社は集落の中程に鎮座している。鳥居、坐する狛犬、石灯籠(四角柱に笠石の置かれているタイプ)から進むと瓦葺屋根入母屋造りの庇のある妻入りの向拝で周囲を格子で囲ってある拝殿となる。境内社も鎮座している。