無料で異人館の魅力、体験を!
ラインの館(旧ドレウェル邸)の特徴
司令塔のような雰囲気の、立派なお屋敷として多くの人を楽しませている。
無料で見学可能な唯一の異人館として、北野通りのランドマークにもなっている。
1915年に建てられた歴史を感じる洋館で、最近リニューアル工事が完了した。
無料で入場でき、周辺マップをもらえた。外観や内部も美しく、窓からは向かいの異人館や、現代の神戸の街並が見える。異人館の修復や保存の苦労がわかる展示もある。売店で菓子や雑貨が買える。
訪問日:2024/11/25石畳の小路を降り、地図の指示通り最初の角を右に曲がる、階段を降りると少し賑わう洋館があった。これがラインの館か。無料ともあり、多くの人が室内を見学している。西日が少し 眩しいが、外観を見る。洋館はその特徴を言葉や簡単な絵にすることさえできない私だが、それでも建物を見れば西洋風だと一目でわかる。この建物も不思議とそうだ。1階の応接室とお土産コーナーを抜け、2階へ。ビデオのコーナーがあり、スタートボタンを押すと神戸と異人館内の歴史が紹介される。
ラインの館は、フランス人のJ.R.ドレウェル夫人の邸宅として建てられた建築物で、神戸市民からの募集で名付けられた「ラインの館」という愛称で呼ばれており、神戸市によって伝統的建造物に認定されています。阪神淡路大震災前の1986年にも訪問しておりますが、他の異人館が有料なのに対してラインの館は神戸市が購入しており無料で入場できるのはありがたいです。しかし、以前の方がお客さんで込み合っていた記憶で、現在はインバウンドの方たちが中心で、日本人のお客さんは少なくなっている印象です。
貴族の邸宅に入ったような、非日常感を味わうことができました。耐震工事の過程も資料で展示されていました。このような施設が無料で見学できるのはとても貴重でした。
内観がレトロで別世界に来た感が体験でき、ペーパーアートの繊細な作品もオススメ♪細部まで切抜きが施され、作家さんの想いが伝わる☆ ※入館は無料です!
2025年4月の平日に訪問しました。周りは入場料が必要な建物が多い中、この洋館は無料で見学できます。大正時代に作られた洋館が綺麗な状態で保存されています。中ではソファーに座って記念撮影できるスペースがあったり、保存に関する歴史の映像を見ることもできます。異人館街に行かれたら立ち寄るのは良いと思います。
異人館らしい造りで、ガラス窓やシャンデリアがとても美しい。2階からは三宮の中心地も眺められます。絵画展やグッズ展を開いており、落ち着いた雰囲気も相まって開催場としてピッタリな印象。
無料で入れる異人館。大正4年に建築されたフランス人の邸宅。ここから観光を始めるのもいい。お土産屋も充実。写真撮るのに許可が必要と看板があるので、写真を撮りにくい。
『ゆるいるかと海の入り口展』TikTokイラストレーター・みいるか🐬🎨氏による個展。ゆるふわなタッチで描くかわいい海洋生物のイラストが特徴的。癒やされました☺️
| 名前 |
ラインの館(旧ドレウェル邸) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
078-222-3403 |
| 営業時間 |
[木金土日月水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒650-0002 兵庫県神戸市中央区北野町2丁目10−24 |
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公開されている北野異人館では有料の施設が多い中、唯一、無料で開放されている素晴らしい施設。無料トイレも併設されています。