神戸・北野の不思議な洋館。
洋館長屋(仏蘭西館)の特徴
北野町の長屋を改装した、美しい外観の洋館です。
アンティーク家具や調度品で彩られた展示が見応えあります。
受付の女性が丁寧に館の説明をしてくれるのが印象的です。
ベンの家と英国館のそばにあります。うろこの家などと合わせた周遊チケットがおすすめです。洋館長屋は、ベンの家や英国館の近くにあります。もともと外国人向けのアパートで、フランスにまつわる調度品がたくさん展示されています。パリの芸術を感じられるおしゃれな空間です。真っ白な部屋は写真映えも抜群です!
カラフルでいろんな部屋があって面白かったです。2Dみたいな白い部屋やダリを意識した部屋などありました。
洋館長屋(仏蘭西館)は、大人550円・小人110円で入館できます。館内はフランスのエスプリが薫る調度品が中心で、アール・ヌーヴォーの巨匠エミール・ガレやドーム兄弟のガラス工芸品、シャガールや藤田嗣治の絵画、ナポレオン時代の家具、初期ルイ・ヴィトンのアンティークトランクなどが並び、芸術性と異国情緒が見事に融合しています。神戸・北野異人館街の散策の中でも、異国の雰囲気や美術に触れたい方には特におすすめのスポットです。
アンティークな物が多く展示されており女性に人気がありそうです。
神戸北野にある「洋館長屋(仏蘭西館)」は、異人館の中でも特に落ち着いた雰囲気が魅力的な洋館です。外観は赤レンガ調で、まるでフランスの片田舎にある邸宅のような趣。館内にはアンティーク家具や装飾品が数多く展示されており、当時のフランス貴族の生活を垣間見ることができます。特に暖炉のあるリビングやクラシカルなダイニングテーブルが印象的で、ゆっくりと時間をかけて見学したくなる空間です。また、他の異人館と比べて人が少なめなことも多く、静かに過ごしたい方にはぴったり。スタッフの方も親切で、写真撮影に快く応じてくれました。神戸観光の際にはぜひ立ち寄ってほしいスポットの一つです。
訪れた時はコロナで中に入れなかったので、綺麗な外観の写真を撮りました。
シティループ下車直ぐ向かいにあるフランスの洋館。硝子製品で有名なガレの照明が無造作に展示されている。ここだけで足りるのではないかと思うほど多数の展示。入館パスはこの並びの洋館三ヶ所で1400円、単独で550円坂の上は2100円。
白い紙で作った様なフォトスポット「色のない部屋」など不思議で可愛いインテリアやアートがたくさんあります。入館料は大人550円今回は英国館とベンの家の3館パス1400円(450円引)を購入しました。おまとめチケットは北野坂を上がった所でも販売しています。3館は横並びになっているから移動が楽です。3館共、お手洗いはないのでベンの家の向かい側にある階段を上がった所の「ラインの館」、こちらは入館無料なのでここのお手洗いを使って下さい。
2021年の3月頃に行きました。スタジオセットのようなインテリアで,やっぱりというかちょっと若い子の撮影大会のようになっています。自分の番までしっかり待って取ろうとするとちょっと時間がかかってしまうかもなので,時間に余裕を持った方がよさそうですね。
| 名前 |
洋館長屋(仏蘭西館) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0120-888-581 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
洋館長屋(仏蘭西館)は、神戸・北野異人館街に建つ珍しい連棟式の異人館で、明治後期に建てられました。一棟の建物を複数の住宅として使用する長屋形式は、日本の町家文化と西洋建築が融合した独特の存在です。現在は「仏蘭西館」として公開され、館内は19世紀フランスの生活様式をテーマに、アンティーク家具や装飾品が展示されています。華やかなサロンやダイニングを再現した空間からは、当時の上流階級の暮らしぶりが感じられます。異人館街の中でも個性が際立つ建物で、フランス文化と神戸の異国情緒を同時に楽しめる見どころの一つです。