崖っぷちの古墳探検。
丸尾古墳の特徴
草ぼうぼうな遺跡で、古墳の境界が不明瞭です。
管理されていない古墳は、独特の雰囲気を醸し出しています。
色々な意味で崖っぷちの古墳が訪れる人を魅了します。
クチコミを参考に坂を登る。右にカーブの他左手階段を登れば金比羅神社へ、右へ登れば民家の先に階段が見える少し進めば案内板があるがそこから藪になっている。通れなくはない程度なため、厚着や軍手、杖などで避けながら数M進むと石室が現れる。
遺跡として指定はされたけれど、管理はされていないので草ぼうぼうで、どこからどこまでが古墳やら判りません。足下も怪しいので、見学の際には充分お気をつけ下さい。
色々な意味で崖っぷちの古墳です😆
| 名前 |
丸尾古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
小深井バス停(駐車スペースあり)の横にある「金刀比羅宮」本殿から住宅地への階段を降り、そのまま道なりに上へ進むと小さな階段があり、登って正面標識から右側へ草をかき分けた先に、むき出しの玄門石と石室が姿をあらわします。(雑草に埋もれているのか撤去されたのか、説明板は見当たりませんでした)6世紀後半〜7世紀初頭築造・線刻画を持つ横穴式石室の円墳(?)ですが、盗掘を受けているようです。ネット情報によると、平成3年の台風9号の影響でがけ崩れが発生し、天井石や珍しい高窓などは全て東側斜面へ崩落してしまったようですが、左側にある腰石の格子文は見れました。今後、風化が心配です…。