十三峠の地蔵様、旅の安全見守る。
十三峠の石仏の特徴
大阪側からの信貴連山が美しい景色です。
十三峠の途中に鎮座するお地蔵さまに安らぎを感じます。
信貴生駒スカイラインの駐車場は狭いので運転に注意が必要です。
旅をする人々の安全を見守る石地蔵様。ありがたい。
神立茶屋辻から十三街道を歩き、途中、水呑地蔵院で休憩、ここに至るまで50分。
大阪側から信貴連山を眺めると、この十三峠あたりが少し低くなっている。古代の人は、ここを目指して山を越えて大和と河内を行き来していたのだろう。峠で亡くなった旅人も多かっただろう。そうした人々を供養したのがこうした石仏だったと思う。ただ、少し新しいもののように見えた。
信貴生駒スカイラインの駐車場は小さくて狭いので気を付けて下さい。
十三峠から、信貴生駒スカイライン横にあるハイキング道に入ったところに鎮座しています。
峠のお地蔵さま。
| 名前 |
十三峠の石仏 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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❶【参考 河内十三塚調査報告書 1983年】十三峠の地蔵尊正面右側に「明和二酉 暦 福畑」正面左側に「七月二十四日 衆円」「福畑」は「平群町福貴畑(へぐりちょう ふきはた)」であるとおもわれる、とある。明和7年(1765年)7月24日に、福貴畑の人によって祭られた、と考えられる。水呑地蔵尊水吞地蔵の場所は、十三峠を越えて旅する人にとって、貴重な水源であったとおもわれる、とある。正面右側 「万人講衆」左側に「欽誥立」背部に「元禄七甲戌年(1694年)四月廿四日 和泉屋平右衛門」