多良川の天満宮で静かなひととき。
川上神社跡の特徴
鳥居の額束に天満宮と刻まれ、歴史を感じます。
多良川のほとりにあり、神聖な雰囲気が漂う場所です。
林に囲まれた境内には石碑や小祠が点在しています。
多良川のほとりに在った神社。主祭神は豊玉姫命。金毘羅さんや天神さん、天照大神も合祀されていたようです。昭和の頃に太良町の海辺にある太良獄神社に合祀されて社殿は解体されたそうです。現在この場所には鳥居と石祠、御神木が遺されています。川のほとりに在って水の女神様を祀っている形態は、九州北部各地にある川上神社もしくは淀姫神社と共通するものであり、創建自体は相当古いんじゃないかと思いました。あと駐車場とトイレが整備されており、そばの川は河川公園となっているようでした。
| 名前 |
川上神社跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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鳥居の額束には「天満宮」とあり、林になっているところに石碑や小祠が並んでいます。「佐賀の名木・古木」に登録されているシイの木があります。