立派なクスノキに抱かれた神社。
東坂上神社(宝満宮)の特徴
立派なクスノキが見事にそびえる神社です。
神社のシンボルとも言える大きな樟が印象的です。
地元ではひがしさかのうえじんじゃと親しまれています。
大きな樟があるところです。不思議な感じがするも心地良いところでした。樟は玉名市の貴船神社の樟にも劣らない程の立派な樟でした。
「ひがしさかのうえじんじゃ」と呼びます。すぐ近くに坂ノ上神社(さかのうえじんじゃ)がありどちらも⛩鳥居の扁額は「宝満宮」。最初に車で通った道路脇に坂ノ上神社があったので間違えそうでしたが、スマホマップで目的地は先になっていたので、こちらに辿り着きました。神社専用の駐車場はなく、神社前の路肩にギリギリ寄せて停めました。鳥居のすぐ右手の境内に大きな🌳樟(クスノキ)が2本あり、手前のクスノキは特に大きく「南関町の天然記念物に指定」高さ 32m 幹囲 7.1m樹齢 不明幹は5幹に分かれています。神宿る御神木でパワーを感じます。祭神は玉依姫(たまよりひめ)の神 他、三神拝殿内には歴史のある板絵などが奉納され境内には祇園社や祠、石碑、供養塔等の建造物もたくさんありました。
立派なクスノキがある神社です。
| 名前 |
東坂上神社(宝満宮) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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県道4を高速に向けて北上し、右側の耕作地の中に脇道があり、Tの字交差点を右折し左折すると左側に神社がある。クスノキの巨木がランドマーク。集落の手前である。通り沿いには石垣塀で囲まれ、一対の石灯篭(宝珠の狛犬の形がいい)、台輪鳥居となり、右手にクスノキの巨木、石畳の参道を進むと一対の狛犬(阿・吽とも表情が異なるのは少ないと思う)、石灯篭、権現造の御社となる。境内には奉納品があちらこちらにある。地域の方の神社への思いを感じる。案内がないので分からないが、宝満宮である隣集落と同じようにこの神社もブームになった鬼滅の刃の竈門神社の勧請ということだろう。拝殿前の2本の松の木は、阿蘇、高千穂地方の神社を参拝するとたまに見かける。不思議と落ち着いて参拝ができる気がする。クスの巨木が素晴らしく目を引く。この近くでは八女市の北馬場の熊野神社、馬場の上妻熊野速玉神社でも伸びた枝の形は違うがクスノキの巨木に出会うことができる。