海沿いの道を進んで、神社へ!
若宮神社の特徴
海沿いの船着き場からのアクセスが良い神社です。
細い道を上がりながらの神社への参拝が楽しめます。
JR線を渡った後、中央の道を進むと見えてきます。
お宮までの道は細い道を上がっていくので、海沿いの船着き場へ車を停めて行く方がいいかもしれないです。土地勘がない停められる広場やUターンする場所が分かりにくいと思います。拝殿等はなく、小さなお社ですが、境内の入口には鳥居もあり、大切にお祀りされているお宮です。祭神は、全国の若宮八幡と同じ祭神だとのことなので、第15代応神天皇のことだと思います。また、皇后の比売大神(宇佐神宮や清水八幡宮では宗像三女)・応神天皇の母の神功皇后・仲哀天皇(応神天皇の父)の3柱のことをさすともいわれています。さらに、若宮とは皇族の子・皇子の幼少期の総称という意味があることから、若宮八幡宮は応神天皇の皇子・仁徳天皇を祀っている神社のことをいうとも言われています。
| 名前 |
若宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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R10を上浦市街に向かい途中波太の集落で左折しJR線を渡り中央を走る道を進むと左側に神社は鎮座している。鳥居の先の中央に三つの祠が置かれている。八幡三神だろうか。鳥居の横は天神社ということだろうか。