初詣に甘酒の駒留八幡神社。
駒留八幡神社の特徴
駒留八幡神社では、年始の初詣に甘酒を振る舞ってくれます。
敷地が広く、喧騒を忘れられる落ち着いた住宅地に位置しています。
明治奉献の狛犬や樹齢の高い松が見られる歴史深い神社です。
一昨年の姫龍神(八王子)に続き来年の干支に纏わる神社として発見した駒留神社。平成7年9月27日訪問した。松陰神社の宮司さんが御朱印をくださった。神社は、ご神木ともなっている松の木(陸前高田の1本松をも想像させる)や由緒書にある鷺姫伝説(鷺草は世田谷区の花である)もさることながら、蛇崩川の畔に位置することが素晴らしい。乙巳の年から丙午の年に繋がるところが縁起として最高である。更に、蛇崩川緑道を30分~50分下馬に向かって歩くと駒繋神社に至る。駒繋神社は当然だが蛇崩川の畔にある。二つの神社を参拝して駒の名を 冠(の)せし神社は 慶びの 巳を連ねて 社(やしろ)は建てり 歌も詠めた。平成。
東急田園都市線の駒沢大学駅から徒歩圏内、環七通りから少し入ったところに駒留八幡神社はあります。平日の昼下がりに訪れたため、車の走行音も気にならず、境内は静かで落ち着いた雰囲気に包まれていました。手水舎で身を清め、鳥居をくぐると、歴史を感じさせる立派な拝殿が目に飛び込んできます。社殿は重厚な造りで、地域の守り神として大切にされてきた歴史の重みを感じさせます。拝殿に続く参道は掃き清められ、隅々まで手入れが行き届いている様子から、神社の清潔さを保とうとする気持ちが伝わってきました。
御朱印が頂ける神社。直書きして頂ける。御朱印は拝殿右手の社務所にて。初穂料500円。境内は広く境内末社も多数鎮座している。
大きな松の木があってかっこいい、茶色い鳥居もとてもかっこいい。右側に見ザル、左側に聞かザルの彫られたアシュラマンっぽい仏さんがポツンとあって、あれ?言わザルはどこに行ったのかな…?と気になりました。女塚とかかれたほこらもあって、どういうものなのか気になりました。嚴島神社の池の水は空っぽで気になりました。いろいろ気になる神社でした。
駒留八幡神社。主祭神は応神天皇、天照大神。他に七柱を祀る。
例年初詣行っていて、年が明けてすぐに行くと甘酒を振る舞ってくれます!…が、コロナの影響からか現在はやっていません。でも今年は先着100名に湯呑みをいただきました🎵
商店街から徒歩5分距離の利便性の良い神社。公園も隣接している。
環七沿いの神社。狛犬が良かった。
ここにも厳島神社有ったいろんな神社が集まっている。
| 名前 |
駒留八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3410-5933 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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祭神は天照大神、応神天皇。北条左近太郎入道成願は、当時この地の領主で、あつく八幡大神を崇敬し、徳治三年(1308)社殿を造営し、経筒を納め駒留八幡とあがめたてまつった。その後世田谷城主吉良頼康は、その子の追福のため、八幡宮に一社相殿として祀り若宮八幡と称した。また、その母と際を弁財天として祀ったのが、厳島神社である🧐駒留(こまどめ)の由来村の中心となる神社を建てたいと思っていた領主の霊夢に八幡さまが現れ「私を祀るところはお前の愛馬に聞け」と言ったため、愛馬に乗りその馬が立ち止まったところに社殿を造営する事とした。愛馬が立ち止まったところが当地であり当地に社殿を造営。この事から馬(駒)が止(留)まるで「駒留」、「駒留八幡宮」と称されるようになった🤓