秘境七滝で涼しさ満喫!
秘境七滝の特徴
駐車場から10分の階段を下ると美しい滝が待っています。
夫婦滝の側に位置する涼しげな滝つぼを楽しめます。
小田温泉から流れる小田川沿いに広がる渓谷が魅力的です。
まさに秘境です木の生い茂る道を車で5分位進みと滝への降り口がありました階段がかなりありますが、鉄製で手すりもあり安心して歩けましたいくつもの滝が切り立った岩の下にあって良い気 満載立ち寄ってみて良いかも🙆無料駐車場が数台分ありました。
駐車場から10分程度下ると見えてくる。なかなかの絶景です。だけど駐車場までの車道の両サイドは草ボーボーで車道もかなり狭くなってる。町からあまり重要視されてない観光スポットみたい。
左右両方のコースにチャレンジ。どちらも景色が違うので、時間がある方は行ってみても良いかも?
右側階段はとても急勾配で下に降りると上がるのが大変で体力を使います。左側階段はそこまでキツくありません。滝も見れるので左側がオススメです。雨の後だと水量も多いので見応えがあると思います。
迫り来る水で恐怖を覚えたほど爆発的な大迫力!上から眺める滝はスーパー絶景です。北部九州を襲った記録的な5分の翌日に訪問しました。滝壺と滝上の両方から見学することが可能ですが、この日は爆発的な豪雨の影響で、滝壺の方は増水のため通行不可能。そのため、今回は上から眺めるルートを取りました。第一と第二の駐車場があり、奥の第二駐車場の方が両方のルートのアクセスに便利です。駐車場は両方とも10台ほど駐車可能。石と金属で出来た階段を数分下るとすぐ滝が見えます!さらにどんどん下ると滝壺の上に出、こちらも絶景!豪雨のため水量が半端なく、水に飲み込まれないかと恐怖すら覚えました。この辺はそれこそ何度も行ったことがあるのですが、今回初めて訪問。こんなにすごい景色があるなんて、全然知らなかったです!
小田温泉から流れてくる小田川の途中にある、小刻み型の滝。駐車場は10台ほど停められそうな広さ。滝口まで降りられるコースは、スタートから垣間見られる鉄格子と鉄骨とで、下まで降りられる。一部急勾配の箇所もあるので、油断はせずに歩いて下さい。上流部で若干の農耕を経ているので清流とまでは言いがたいが、比較的綺麗な水質で、秘境を思わせる岩肌・岩盤が、見応えある雰囲気を醸し出している。下流域にも抜けていけるようだが、水量が多い時は、通路に流れが越えて覆うため、濡れることを確定・覚悟で渡ることはできるが、滑りやすいので細心の注意は絶対に必要。一部の急勾配の階段以外は比較的なだらかです。
滝は階段を降りた先にあります。階段は左右に2方向に分かれており、滝口まで下りられる右側は10分、左側は5分ですが滝口までは行けないようです。ただし水量によっては右側でも滝口が見えないことがあります。階段は多いので戻ってくるときは運動不足の方はかなりキツいでしょう。
私が訪れた日は水量が多く、滝つぼには行けませんでした。しかしながら、滝から下流へ下る川沿いは雰囲気があり、それを見れただけでもよかったです。駐車場までは、ひたすら登り坂の道が続き、若干狭いですので気を付けて下さい。滝までのルートは2通りあり、(5分コース)階段から滝を見るのと、(10分コース)滝つぼ前まで降りていくルートです。どうせなら下まで降りてみて、川沿いを間近に歩いてみる方が良いと思います(帰りの階段キツイですけど)。滝つぼ前まで行かれる方は、長靴持参でどうぞ。水量が少なくても、水に足を浸しながら渡る事になると思います。
電波が届かない(?)のではないかと思うほど山の中(確認してません)七つの滝を巡るのかと思いきや、1ヶ所に細かい滝がいくつもある…のでした。5分コースがオススメ。
| 名前 |
秘境七滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
国道442号線から側道に入るのですが、道路の左右が雑草に覆われており、バイクや軽自動車なら大丈夫なものの 中型車以上だと雑草が車に当たりながら進むことになります。10分程度進んだ先に数台程度の駐車スペースと滝への降り口が見えてきます。滝へのコースは左側を進む滝を上から眺めるコースと右側を進む滝壺付近まで行けるコースがあるようです。せっかくなので、滝壺まで近寄れるコースを選択しました。注意書きに書かれていたように急な階段、坂道、螺旋階段を進んでいきます。降りた先は滝の下流になっており、素晴らしい渓流が見られます。滝壺付近に向かおうとしたのですが、途中、水量が多いのか遊歩道が崩れたのかは不明ですが、完全に遊歩道が閉ざされておりました。諦めて出発点まで戻り、滝の上から眺めるコースを再選択。こちらも距離は短いですが、やはり階段を進んでいきます。遊歩道の最終ポイントで滝を見ることができるようなのですが、雑草と木々が育っており視界が全くよくありませんでした。確かに秘境の地にある滝です。素晴らしい雰囲気と景観かと思いますが、アクセス路も含め、もう少し手入れとメンテナンスをしていただけると素晴らしいスポットになるかと感じました。今回は消化不良のままの帰路となりますが次回、タイミングと機会を考慮してリベンジしたいと思います。