桜満開、親鸞聖人の湧水。
本願寺 北山別院の特徴
満開の桜を楽しむ特別な体験ができます。
親鸞にゆかりのある湧水で心を癒せます。
読経の声に包まれた静かなひとときを過ごせます。
2026年 5月6日 GW混雑を避けて京都旅!本願寺北山別院京都府京都市左京区一乗寺にある浄土真宗本願寺派(西本願寺)の直属寺院。親鸞聖人が比叡山での修行を終え、六角堂へ百日参籠に向かう際に身を清めたとされる「聖水」の伝承で知られる、親鸞聖人ゆかりの地です。元々は天台宗の「養源庵」でしたが、1683年(天和3年)に本願寺の寺院として整えられました。本願寺派の京都四ヵ別院(山科、西山、北山、角坊)の一つに数えられます。
金福寺の隣にあり存在感がある真宗の別院です。親鸞聖人が比叡山からこの六角堂に参籠される途中、身を清められたという清水が「御聖水」として現在も境内に残されているようです。本堂には「参拝印」がありました。
2023年4月22日に参拝しました。浄土真宗本願寺派(西本願寺)の直属寺院です。1200年頃は、天台宗養源庵という名称で存在していましたが、荒廃や複数の他宗派寺院を経て、1683年に本願寺の御坊となっています。境内には、親鸞聖人が六角堂に参籠した際、延暦寺からの行き帰りに身を清められた清水「御聖水」があります。湧き出る泉を想像していましたが、現在は枯渇しているのでしょうか、清水は見れませんでした。
何に遇ったのか、それによって、その人生は決定する。南無阿弥陀仏。
時間が無くて、少しだけ参拝しました。興味深いのが、北山別院は、もともとは、養源庵という名称で、天台宗のお寺だったみたいで、門信徒のみなさんのお力によって、延宝6(1678)年に本願寺のお寺となり、北山養源寺という名称へ。同8年には本山本願寺の別院となり、天和3(1683)年には木仏御本尊と親鸞聖人・蓮如上人の絵像を安置して、本願寺の寺院としての体裁が整えられたとの事で、浄土真宗本願寺派のお寺さんながら、元々は天台宗だったみたいで、時間ある時にじっくり参拝したいです。
桜を見に行きました。まだ、ちょっと早かったかも。来週くらいにすれば良かったかな?でも、駐車場もあったので、散歩がてら行けて良かったです。
22年11月18日に訪れました。「金福寺」のすぐそばにあり、立派な山門を見て行ってみました。境内は自由拝観で、本堂の中も入れました。鐘楼の鐘は、フチが波打っているような特徴のある形をしていました。本堂向かって右側の細い道を進むと湧水『御聖水』がありました。親鸞聖人が「六角堂」と「比叡山延暦寺」を行き来する時に、身を清めたと伝わる湧水です。
読経の声が響いています。敷地内にある保育園の元気な子供たちの声も聞こえます。
ほんがんじきたやまべついん概略:浄土真宗西本願寺派のお寺です。開祖の親鸞上人が比叡山から聖徳太子祀る六角堂まで百日詣りをする際に丁度中間地点あたここで休憩を取られ鋭気養われた場所です。奥に行くと聖水と呼ばれる当時親鸞上人使われた水場あります。中間地点と看板に記載されていますが、ここから比叡山に戻るためには1kmほど先にある急な雲母坂を登って行く必要があるので平地最後の休みの場所だったのかもしれません。
| 名前 |
本願寺 北山別院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-781-5435 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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