古田織部を知る、ひそかな美術館。
古田織部美術館の特徴
地下に位置する隠れ家的な美術館で、独自の展示が楽しめる。
古田織部の作品や関連資料が展示されており、茶道具の魅力に触れられる。
映像室も完備されており、古田織部の深い世界観を体験できる。
目立たない美術館です。地下に展示施設があります。古い手紙などが展示してあり、この時代の人たちの文化レベル、知的レベルの高さに改めて感心します。現代人はとてもかなわないですね。
前から行きたかった織部美術館こじんまりしていますが、映像なども見れて楽しめますよ。
とにかく人を選ぶ美術館だと思います。ビルの地下一室だけでひっそりと展開される美術館。広い会場で作品を鑑賞する、一般的な美術館を想定している人が訪れたなら、最初は面食らうこと間違いなしです。しかし、静かな室内でじっと作品を鑑賞していると、なんとも言えない落ち着きを感じてきます。なんといってもここで展示されているのは、戦国の「ひょうげもの」古田織部の関連品。あえて歪ませた茶木、味のある直筆、うまへたな絵付け、そして館長が書いているのかやたらに力のこもった紹介文!じっくり見ているうちに、「古田織部なら、こんなかんじの美術館もありか?」という気持ちになってきました。連休中だというのに、入館者は私以外誰もおらず、静かな空間で居心地よく、1時間ぐらいはゆったりしていました。ちなみにアンケートに答えるとポストカードがもらえます。けして万人には勧められないし、私がひとり旅でなかったら同伴者に悪くて、すぐに「もう帰ろうか」「展示物に対して入館料高いね」などと言っていたかもしれないですが、私的には結構満足して帰ってきました。タクシーの運転手さんも、しらないレベルのマイナー美術館ですが、はまる人にははまるでしょう。
地下にひっそりと広がるへうげの世界こじんまりながら、品のある風格と展示は素晴らしかったです。映像資料も良かったのですが、もう少し織部宗匠の人物像を深掘りされてたら良かったかな〜と思います。
ビルの地下にある小さな美術館です。古田織部のことが充分学べると思います。
どうやら美術商が運営している美術館。コンパクトに織部について分かる。なんとなく、茶道をしている金持ちの家の匂いがする。
古田織部美術館は裏手から。500円。品数は、それほど多く無いが、人脈が多いので、有名な方々のお名前があちらこちらにあり興味深い。中でビデオを流してくれています。(10分垂れ流しループ)
焼物の展示が圧倒的に少ないという声があるが、一体どれだけ頭に入りますか?というものよ。少ない数で最大限に古田織部という人物を浮かび上がらせようとしているのが、伝わる。一つの展示の説明文の中にそのモノにまつわる歴史解説もあり、聞いたことなかった情報も入る。500円の入場料が安いか高いか、一度入ってみては?!
500円。さほど展示は多くなく、織部焼も1個しか展示がないなどタイミング適には当たり外れはある。ただ説明文はしっかりしていて、他では得られない情報もあった。
| 名前 |
古田織部美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-707-1800 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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漫画「へうげもの」で古田織部に興味を持ち訪問。思っていたより小さく驚きました。細長い部屋でしたが動き回れるスペースとしては8畳くらいかな。漫画で見た茶器や斜めにずれながら書かれた織部の書状など、ああこれのことか、と思わされるものが展示されており楽しめました。