川に架かる美しい橋殿。
橋殿の特徴
橋殿は明神川にかかる美しい社殿です。
御蔭祭では御神宝が奉安され、神事芸能が行われます。
国の重要文化財として、独特の建物構造が特徴的です。
雪が橋殿で舞っているような雰囲気も素敵でした。
賀茂御祖神社(下鴨神社)の神域内にある建物。檜皮葺, 入母屋造で四間×三間で四方の壁が簾になっているという、隣接する舞殿とよく似た建物だが、平地の上に立つ舞殿とは対照的にこの橋殿は名の通り橋の如く御手洗川の両岸を跨いで建てられている。舞殿と形がよく似ているのは用途が似ているからのようで、葵祭の際には舞殿で舞曲が奉納されるが、その他の祭礼の折には橋殿で舞曲を奉納することが多いようだ。また、神宝を奉る社殿として用いられたり、天皇行幸の折には貴族たちの控えの間として用いられたりもしたと案内板にある。舞殿とセットで眺めると類似点や相違点がみえて面白い。いずれも寛永期(17世紀前半)の建物らしい。
御手洗川を跨いで建立されてる。例年正月に神事が行われる處。
御手洗川にかかる社殿。あまり川があることは分かりませんが。寛永5年(1628)の造替後は21年ごとに解体修理がおこなわれているそうです。
全てが美しい賀茂御祖神社さんの境内。井上社から流れる御手洗川はこの橋殿まで繋がります。橋殿も井上社も川の上に建立されています。
御蔭祭のとき、御神宝を奉安する建物。川の上に建てられています。
全てが美しい賀茂御祖神社さんの境内。井上社から流れる御手洗川はこの橋殿まで繋がります。橋殿も井上社も川の上に建立されています。
境内のお社の配置が独特です、このお社は川にかかって建てられています。
川にかかって建てられている社殿。重要文化財に指定されている。
| 名前 |
橋殿 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-781-0010 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 6:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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川の上に架かる重要文化財。下鴨神社ならではの水の風情を感じる美しいお殿神服殿の近く、御手洗川をまたぐようにして建てられている重要文化財の「橋殿」です。建物自体が川の上に架かっているという全国的にも珍しい造りをしており、下鴨神社の「水への信仰」の深さを視覚的にも実感できる素晴らしい建築物です。葵祭や様々な神事の舞台にもなる格の高い場所だそうです。当日はあいにくの雨でしたが、川のせせらぎと雨音が心地よく響くなか、しっとりと濡れた木造の橋殿が周囲の豊かな緑に溶け込んでいて、息をのむほど幻想的な光景でした。本殿エリアや御手洗池(みたらし団子発祥の地)を巡るルートの途中にあり、下鴨神社らしい清らかな風情を存分に味わえるおすすめのスポットです。