旧軍需部の貴重倉庫、バイク映えする!
旧第五水雷庫と旧軍需部倉庫群 (西九州倉庫(株)前畑1号倉庫と干尽倉庫群)の特徴
戦前から残る貴重な古い倉庫群が魅力的です。
大正から昭和初期に造られた100メートル以上の巨大倉庫です。
周囲の大型トラックが行き交う活気ある場所で注意が必要です。
佐世保には米海軍基地内(旧帝国海軍のものを接収)にもありますが、一般人には見学できないので、SSK(佐世保重工業:旧佐世保海軍工廠)の入口手前の倉庫かここ前畑しか間近で見れないでしょう。横浜のレンガ倉庫に匹敵する素晴らしい作りです。レンガと石造りのハイブリッドであり、窓又は換気口には金属性?の跳ね上げ式になっているところです。一部は既にレンガで埋められていますが、現在も一部使用(稼働)しています(のちに改修されているものかもしれません)。石造りの表面が生成りでゴツゴツや凸凹が残ったままなのですが良い味が出ています。天候によって視覚的な色味が変わってみえます。晴れた日は全体的にレンガ色っぽいのですが、雨の日は石色っぽくみえたりします。気のせいでしょうか?面白いのは現在一般企業が転用利用しているせいか、屋根にはソーラーパネルが設置されています(地上からは全く見えません)。有料駐車場などは付近になく、企業社員用の駐車場しかありません。少し歩くことになりますが、干尽公園に駐車して見学にくるのが最善かと思われます。
旧日本海軍佐世保鎮守府が使用していた複数の武器倉庫。一般企業の西九州倉庫(株)と西日本冷凍(株)が現在も倉庫として転用している姿を見る事ができる。駅や競輪場のある北側から歩いて来ると、「兵器倉庫」「兵器手入場」「第五水雷庫」の順に見えて来る。第五水雷庫の前を歩ききった隅の公道に案内板が一枚ある。一般公開はされておらず、道から施設外観を眺めるのみとなる。私企業の私有地につき、くれぐれも無断で侵入する事のないように。一般企業の倉庫に転用されるにあたって窓を埋め立てる等の手は入っているが、煉瓦造りはそのままで概ね当時の外観を偲ぶ事が可能。言ってしまえば「古い倉庫を外から見るだけ」なので好き嫌いが分かれる。日差しや外気を遮る物が無い工業地帯なので、興味がある人は暑さ・寒さの対策をしてから訪れるのがお勧め。旧第二水雷庫までも一本道で、道中で北側の遠景に旧火薬庫(今も在日米軍基地が使用中)も見る事ができる。
良く残ったものだ。しかも現役で使われている。
戦前からの古い倉庫がたくさん有ります。特に石造りの倉庫は圧巻です。
貴重な場所です。佐世保はじっくり行くと色々と考えさせられるところです。
大正から昭和の初めに旧軍需部の倉庫として造られたそうですが100メートル以上の長さがある巨大倉庫です。重厚な石造りの倉庫やレンガの倉庫があります。佐世保のSSKの倉庫群もいいですが知られてないこちらもいいですよ。
周囲の会社に出入りする大型トラックがビュンビュン走っていて危険な道路時間帯によってはヤンキーがクルマやバイクを写真撮影しているので注意が必要。
色々な古い倉庫があります。どれも少しずつ雰囲気が違い、レンガの色や大きさ。どれも面白いですね。レトロな壁がいくつもあるので、また行きたいと思います。確かに何もなく、平日は仕事場として活用されているので、近づくのは危険です。
倉庫、船舶関係の会社が多く何もない。
| 名前 |
旧第五水雷庫と旧軍需部倉庫群 (西九州倉庫(株)前畑1号倉庫と干尽倉庫群) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.sasebo.lg.jp/kankou/kankou/nihonisan/chinjufu_11901.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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バイクと一緒に撮るには最高の場所ですねこれだけの数がまだ現存してるのは凄いの一言好きな人には堪りませんね。