紅葉に映える普茶料理。
閑臥庵の特徴
雨がりの夜に日本庭園を眺めながら食べる京懐石普茶料理が絶品です。
閑臥庵にあるバーはお寺とは思えない特別な体験を提供しています。
イベント時の紅葉ライトアップと素敵な雰囲気が訪れる価値を高めています。
今回は堂内には入らず、夜の見学のみで立ち寄らせていただきましたズラリと並んだ提灯のライトアップが非常に幻想的で、外から眺めるだけでも別世界のような美しさを堪能できます特に印象深かったのが鎮宅(ちんたく)様です元々は陰陽師・安倍晴明が『貴船神社の奥宮』に祀ったものを江戸時代にこちらへ移したという歴史があるそうで、その繋がりを知ってから手を合わせると、より一層神秘的で力強い守護のパワーを感じました静かで心洗われる素晴らしい空間です人によっては神機力が強いので、体調に影響が出るかもしれません。
京都旅行の最終日にお昼ご飯を頂きました。京懐石普茶料理という精進料理で あまり馴染みのないものでしたが、丁寧に説明をして頂いて 理解を深めながら料理を楽しむことができました。また敷地内も案内して頂いて、説明を聞くのが楽しかったです。とても良くしてくださいました、ありがとうございます😊
京都の鞍馬口にひっそりと佇む『閑臥庵』は、江戸時代からの歴史を持つ黄檗宗の禅寺で、本格的な普茶料理を堪能できる名店です。まず入り口の門をくぐった瞬間から、その幻想的なアプローチに心が躍ります。提供される精進料理は、お肉や魚を一切使わない宗教的配慮が行き届いた内容でありながら、旨味や満足感が非常に高く、特に『もどき料理』のクオリティには目を見張るものがあります。静かな個室で美しい日本庭園を眺めながら、ゆっくりと会話を楽しむことができるため、接待や大切な方との会食には最適の場所です。この格調高い雰囲気と、一品一品に手間暇がかかった繊細なお料理の質を考えると、お値段以上の価値を十分に感じられるはず。夜はさらに庭園がライトアップされいい雰囲気です。特別な日の食事として、また誰かに自信を持って紹介できるお店として、本当に素晴らしい選択だと思います。
烏丸鞍馬口を西に行った北側にある白い台に櫓の乗った竜宮門が目御引き付けるお寺が黄檗宗の禅寺である「瑞芝山 閑臥庵(ずいしざん かんがあん)」になります。御水尾法皇が詠んだ歌にちなみ寺号を曙寺(あけぼのでら)とされた云われる。「霞みゆく 松は夜ふかき 山端のあけぼのいそぐ 花の色かな」陰陽道最高の神とされる鎮宅霊符神が祀られていおり、通称鎮宅(ちんたく)さんとも云われる。北辰(ほくしん)鎮宅霊符神は十干十二支九星(じっかんじゅうにしきゅうせい)を司る総守護神である。庭園を眺めながら黄檗宗伝来の普茶料理も京懐石風を食せるお寺の様です。要予約(2、3日前までに)尚、拝観料500円で拝観時間は、13:00~22:00御水尾法皇ゆかりの自筆文章や伊藤若冲「十二支板木」なども公開されており、毎日、夜間ライトアップされている。
普茶料理の提供がメインのようですが拝観のみで伺いました。黄檗宗のお寺だけあって雰囲気が独特。お庭はキレイにされてます。砂曼陀羅って初めて見ました。すごくキレイ。説明のDVD を見せていただきました。暑い日だったので扇風機ガンガン回してくれました。ありがとうございます。次は食事に伺いたいです。ライトアップキレイだろうな~
黄檗宗の禅寺である。後水尾法皇につながっている。庭が美しい。黄檗宗の精進料理(普茶料理)をいただける。魚を(もちろん肉も)使わずに上手に仕上げた料理が出てくるのだが、現代人にとって少し物足りないかもしれない。アルコールは飲める。
気に入った点地下鉄烏丸線「鞍馬口駅」から徒歩3〜5分というアクセスの良さにまず感心しました。  寺は黄檗宗の禅寺で、1671年に開山された歴史ある場所。  境内に足を踏み入れると、静穏とした空気が漂い、特に庭園の緑と苔の美しさが印象的でした。庭を眺めながら頂く「京懐石・普茶料理」は、精進の枠を超えた味わいで、食材・器・盛り付けにも丁寧な仕事を感じました。  夜のライトアップも行われており、昼とはまた異なる幻想的な雰囲気を楽しむことができます。 ⚠ 気になった点ただし、訪問するには「ゆったり時間を取る」ことをおすすめします。拝観料・食事利用ともに少し価格帯は高め(普茶料理など)で、気軽なランチ利用にはハードルを感じる方もいらっしゃるかもしれません。  また、静けさゆえに「単なる観光」目的で慌ただしく訪れると、寺が持つ本来的な静謐さを十分には味わえない可能性があります。総合評価閑臥庵は、「京都らしい静けさ」「禅と庭園の融合」「食による精神の整え」という3つを体験できる場所だと感じました。私自身、忙しい日常の中で“立ち止まり、内側に問う”時間を持ちたくなったとき、この寺にもう一度訪れたいと思います。次回は早朝または夕暮れの時間帯に、ゆっくりと庭を眺めながら参拝・食事したいと思います。
京普茶料理という精進料理です。とても手が込んでおり、見た目も美しく目で楽しめ、お味は素材を活かし繊細に感じました。栗に見せたもの、うなぎに見せたもの、どれも美味しくいただきました。肉や魚は使っていないので、そういうものを求める方には物足りないかもしれません。神秘的な入り口が雰囲気が良く、個室でゆっくりした時間でした。中庭の紅葉がライトアップされて素晴らしかったです。雰囲気とゆっくりした時間を好む方におすすめです。お寺に陰陽師、安倍晴明に開眼させたという像があり興味深かったです。
京都鞍馬口にあるお寺「閑卧庵」。黄檗宗の禅寺で、京普茶料理を頂きました。19時の予約でお寺に着くとライトアップがされていてとても幻想的な世界が広がっています。中に入ると全て個室になっていて広く、日本庭園が眺める事ができるとても優雅な空間。閑卧庵の普茶料理は精進料理。お品書きには聞きなれない言葉が並んでいたのでどの様なお料理が出てくるのかとてもわくわく。最初に笋羹と言われる季節野菜のに合わせ。たくさんのお野菜を使って庭をイメージして作られたお料理に感動。一つ一つがとても繊細で盛り方や食材の組み合わせに食べる度に驚きました。そして揚げ物、胡麻豆腐、くず引き、お浸し、くりもどき、うなぎの蒲焼もどき、湯葉、酢の物、ご飯漬物味噌汁、水物と続きます。精進料理とは思えない満足感と味の幅広さ。調理の仕方や味付けにとどまらずロスが出ない様に一つのメニューで使わなかった余った食材を使用したメニューなどもあり様々な工夫がされていてとても関心しました。一つ一つのお料理についても丁寧に説明して下さったのでより味わう事が出来ました。大満足なお料理に身も心も満たされました。季節によって景色も変わるので行く時期によって違う味わいが出来るなと思います。特別な日にまた行きたいです。
| 名前 |
閑臥庵 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-256-2480 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 13:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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写真の撮影日時は2026.05.11(月)15:00~15:21。天寧寺さんの前にこちらをお参りしたようである。以下に簡単にこちらの庵についての基本データを記す。参考として【京都市公式】京都観光 Navi の閑臥庵、Wikipedia の安倍晴明、北辰鎮宅霊符神、妙見菩薩、『一天暦』(方位方角を調べるため)、『仏教史年表』(京都市下京区・宝蔵館刊行、年号と西暦の対比及び後小松天皇の御代について)など。すべて敬称略。最寄り駅は京都市営地下鉄鞍馬口駅。合掌閑臥庵…宗旨・黄檗宗創建年・寛文11(1671)辛亥歳開山・千呆禅師(黄檗山萬福寺第 6 世管長)元々の建物・第100代後小松天皇の弟・梶井常修院の院邸特徴・安倍晴明開眼の北辰鎮宅霊符神の廟所※閑臥庵の庭園などの前に御堂があり、元は別の場所にあったものをこちらに移遷し鎮座している。安倍晴明…延喜21.01.11~寛弘2.09.26(921.02.21~1005.10.31)享年85※安倍晴明には数多くの伝承・伝説が残され、生没年、生誕地、墓所(供養塔含む)も幾説か存在している。名前の読み方・アベノ セイメイ / ハルアキ / ハルアキラ(読み方が定まっていない)官位・従四位下、天文博士※安倍晴明は陰陽師・土御門流神道の祖とされているが、宮中に於いては、陰陽寮以外の官職も務めた。師・加茂保憲など父・阿倍益材( アベノマスキ、中級貴族で大膳大夫を務めたという)※大宝律令制定時は膳職、のち、天皇の食事を掌る内膳司、饗膳の食事を掌る大膳職 ダイゼンシキ に分かれた。異説として現在の大阪市阿倍野区出身の古代豪族安倍氏の子孫・安倍保名という説がある。母・(伝)葛之葉姫(和泉国・信太明神の神使とされ、本性は白狐であるという伝説がある)生誕地・①猫島(茨城県筑西市)②坂本(滋賀県大津市)③大阪(大阪市阿倍野区)④讃岐国香川郡由佐村(現・香川県高松市)墓所・①安倍晴明墓所(右京区嵯峨天龍寺角倉町、元は“塔頭 寿寧院”)晴明が葬られたという寿寧院は荒廃し、昭和47(1972)晴明神社・天社土御門神道の協力のもと墓域が整備され、神道式に改修された。晴明神社飛地境内②赤碕塔(鳥取県東伯郡琴浦町赤碕、町内の名所・花見潟墓地の東端に高さ約3.0メートルの宝篋印塔があり、昭和10(1935)の調査を経て昭和31(1956)05月に鳥取県指定保護文化財に指定された、根拠として安永2(1772)『伯路記』に(赤碕に)「安倍晴明の墓アリ」と記載)③晴明霊墳(岡山県浅口市金光町占見宮東)北辰鎮宅霊符神…北極星を神格化した道教・陰陽道の最高神。過去現在未来の運勢家相方位の禍福を司ると伝わる。特徴として北斗七星の主星を冠した杖を持つ、四方守護の内、北方を守護する幻獣・玄武を従えるなどし、道教の最高峰・泰山府君に次ぐ地位とされる。家を守る 72 種の霊符を司り、悪星を除き善星を招き、凶を吉に転ずるという。別名を妙見菩薩といい、明治の神仏分離令のときは天之御中主神と名を変えたが朝廷・武将のみならず多くの階層から信仰されてきたものである。〈合掌〉