八百万の神々と共に、特別な神社へ。
斎場所大元宮の特徴
八角形と六角形を用いた独特の社殿が魅力的です。
室町時代から続く重要文化財の神社で歴史を感じます。
八百万の神々を祀るパワースポットとして知られています。
虚無太元尊神を祀る吉田神社の中心的存在だった所です。天皇の守護神である祭神八座を祀る八神殿が皇居に移ったり、神職の任免権の剥奪、伊勢神道の台頭など江戸時代に権勢を誇っていた所ですが今は摂社です。吉田神社は良く手入れされている神社だからか良い気が満ちていました。普段は中には入れないのですが毎月1日や節分祭など神事の時は入れます。
1日に行ったので、内院まで入る事が出来ました😃毎月1日、正月3日間、節分3日間は内院の参拝が出来ます。森羅万象の起源となり、宇宙の根元神である虚無大元尊神(そらなきおおもとみことかみ)を中心に、その作用により生ずる天神地祇八百大神と全国の神々を祀っている所以により、大元宮に参拝すると全国の神のご加護が授かれると伝えられています。
吉田神社から坂道を登ったところにあります。とても歴史の古い社殿で1600年頃に造られた、茅葺きの入母屋八角形で千木のある屋根は他では見ることができない建築物です。国の重要文化財に指定されてますが、年代や芸術的価値から見ても国宝として取り扱ってもよいのではと思います。この社の奥にやはり茅葺きの本殿がありますが、近づくこともできずただ想像するしかありませんね。
時々お伺いしてきますが、三ヶ日などは全体が解放されております。自分のゆかりのあるところにお祈りできてとても素晴らしい気持ちになれます。
天神地祇八百萬神 御朱印あり[内院鎮座神]東神明社:御祭神:天照皇大神西神明社:御祭神:豊受比売神東西諸神社:御祭神:式内神三千百三十二座(全国の神)[社殿]本殿は朱塗りの八角に六角の後房を附し、屋根は茅葺八角、千木は南方が内削、北方が外削に勝男木は南方が丸三個重ね三ケ所に、北方は角二個宛二ヶ所に、又棟の中央七角の台に八咫靈が置かれた七本の火炎型の金具を取付けてある特殊なる形体は総べて吉田神道の原理により表現された社殿重要文化財(旧国宝)に指定されている『神様の御用人🦊』1巻一柱 P9・・・大天宮と呼ばれる社の前で手を合わせた。・・・良彦にとって重要な場所(2022/8)
2024/6/1 2回目前回は外からしか見れなかったので、またやってきました。本殿を間近で見ることができ、また、境内を歩く事が出来、天気も良く凄く良かったです✨この日は働いている方に、●[吉田神道の考え]や、●[本殿屋根の千木(ちぎ)の形で、中に祀られている神様の性別が分かる●吉田神社の千木は男女両方の形が有り、[陰と陽]を表す。(中国的思想)●[宗(そう)源(げん)の漢字意味]等、色々と話を聞くことができました。また、一緒に話を聞いていた人に、聞き逃した事や、他の行って良かった神社の話など、する事が出来、またそちらの神社も行ってみたいと思いました😌1回目中に入れる日にちは決まってました。毎月 1日と 初詣のとき?には入れる感じでした。形がすごく変わっていて、祀られている神様の数も多く、凄くご利益が有りそうな感じでした😌
節分にしか参拝できませんがここをお詣りすれば日本全国の神社をお詣りした事になりますよ!ぜひ節分にお詣りしましょう!
八角形や六角形が用いられた建物の形からしても面白く、屋根も茅葺き八角形、千木も外削ぎ(男神)と内削ぎ(女神)が1本づつなどと不思議な、唯一無二な神社です。全国の八百萬の神々が祀られているそうなので、御利益は絶大と言えるかも?吉田神道の教義を体現したお社、と言えるのでは?
吉田神社からさらに上に登っていくと、こちらに来れます。さらにいくと公園があるので、山としてぐるっと散歩出来ます。
| 名前 |
斎場所大元宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-771-3788 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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吉田神社の境内社。吉田神社は多くの参拝客で賑わっていますが、こちらはひっそりとしていました。