450年の歴史、淀姫神社でのひととき。
淀姫神社の特徴
松浦川沿いに佇む、自然に囲まれた神社です。
四五〇年以上の歴史を誇る由緒ある場所です。
後藤家の分家が創建した、特別な神社です。
松浦川沿いの山中に在る神社です。主祭神は与止日女命(淀姫命)。創建は永禄年間(1560年頃)だそうです。松浦川沿いには大川町にも淀姫神社がありますが、ここは藩政時代の社地が武雄領だったそうで武雄温泉にある淀姫神社と何か関係あるのかなと思いました。拝殿には古びてはいますが天井絵が描かれており、色鮮やかな酒呑童子の絵馬は弘化5年(1848年)に奉納されたものでした。雨上がりに訪れましたがとても不思議な雰囲気の境内でした。
| 名前 |
淀姫神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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淀姫神社(提川)淀姫神社は永禄年間(一五五八~一五七〇)、当時の中野なかのやましろのかみはるあきら後藤家(武雄城主家の分家)の第九代中野山城守治明が、自領の川上村淀姫社の御分霊を提川村に勧請して創建した、四五〇年以上の長い歴史を持つ由緒ある神社です。よどひめ祭神は淀姫(与止日女)神です。こいたぶきながれづくり本殿は、小板葺流造で高欄を備えた本格的建造物です。現在は覆屋によって保護されています。かわらぶきいりもやづくり拝殿は瓦葺入母屋造で、本殿との間に幣殿(御供物所)しゅてんどうが設けられています。拝殿には酒呑童じ子を描いた絵馬などが奉納されているごうてんじょうほか、格天井に約百枚の絵馬が奉納されています。この他にも境内正面入口つちのとひつじちゅうしゅうきちに「元文四年(一七三九)己未仲秋吉日」銘の鳥居、境内に「文化十一年(一じゅってん八一四)戌天霜月奉納武雄内氏子中」銘の燈籠一対があり、当時、社地一帯が武雄領であったことが分かります神秘的な場所です 道が細く綺麗な普通車では道が狭く通れませんのでご注意下さい。