相国寺で伊藤若冲を堪能。
相国寺承天閣美術館の特徴
古刹・相国寺に併設された美術館で、壮大な景観が楽しめます。
伊藤若冲の企画展を開催しており、貴重な作品が一堂に鑑賞可能です。
落ち着いた雰囲気の中、国宝や重要文化財の数々をゆっくりと楽しめます。
いつ来ても落ち着いて絵画など鑑賞できて良いです。
90 入館料 1000若冲・応挙・大雅の力作3点が出そろう美術館って、そうそうないはず。しかも入場者は10名ぐらい。こんな贅沢はまずできない。若冲の生命感あふれる筆使い、応挙の構図、スペースの使い方、優雅さ、買い手がつきそうな洗練さ池大雅の独特の点描画のようなタッチ。小学生のころ、相国寺の池に雷魚が釣れるって、友達と釣りキチ三平気分でお世話になった。相国寺はちょっと遠いお庭感覚だったけれど、お寺の歴史がわかるようになって、あらためて価値が身に染みる。臨済宗、平安時代末期から鎌倉時代にかけて栄西、鎌倉・武士階級に広まった宗派、妙心寺や建仁寺もそうだったのか!相国寺は室町幕府(室町御所)のすぐ横、金閣寺、銀閣寺は相国寺の別邸(アネックス)。室町時代の中心地、山水画の雪舟はじめ、琳派などかかわりが深く、京都画壇を担うお寺。秀吉を経て、江戸時代、若冲・応挙・大雅の隆盛。臨済宗は「公案(こうあん)」という問いを使って悟りを開く修行法が特徴、これって一休さんだよね。また、お伺いさせていただきます。ありがとうございます。
畠中光享展で訪ねました。美術館素敵でした。相国寺の特別拝観もあり、建物もお庭も綺麗で、感激しました。
相国寺に朱印をいただきにいきました。神仏霊場参りです。 何と日曜日祝日は終日お休みです。私の個人的な意見ですが、日曜日にお参りする方も多いのでは? 日祝が休みなら、なかなか来れません。神仏霊場参りに登録するのであれば、その辺りも考慮して欲しいと思います。炎天下35度超え、時間と労力の無駄でした。
2025 4月、畠中こうきょう展に行きました、現代的な美術館とスマートな日本画がよく合っていました、美術館の前庭は、いろんな形の灯籠があり興味惹かれました久しぶりに来た相国寺は、境内の道がきれいになっていました、45年前は、ここで時代劇の撮影をしてはって藤田まことさんが歩いてる私たち声をかけてくれはったことがありました懐かしい思い出です、ご本尊をお参りしようと思いましたが、特別拝観をされていて1000円を払わないとお参りできませんでした、正面に回りましたが格子戸が閉めてあり、直接仏さんに手を合わすことができませんでした。
畠中光享展をみにいきました。2室とその途中のお庭に面した空間に展示がしてありました。予想以上に展示スペースが大きかったです。展示室の一部に金閣寺の夕佳亭が復元されており、これだけでもみにくる価値があると思います。今回は夕佳亭にも畠中さんの絵がお軸となり、自作の水指、香合、茶杓などもありました。もちろん畠中光享さんの作品の力なのですが、場の力も感じる見応えのある展覧会になっていました。
チケットの料金は安い、障害者手帳無料ありその代わりチケットはもらえない。、トイレはキレイ、洋式便所もある。お土産も売っている。写真撮影は一部構わない、企画展示部は駄目だった。店員は親切、大量にチラシがある。地下鉄の東山から乗り換えて地下鉄の今出川駅から降りて来た。喫茶店はない。近くに御霊神社があって、そこにも行ってきた。お土産は美味そう、明日食べるつもり。今回は茶道の道具の特集の展示。涼しくなったらまた京都に行きたい。
古刹である相国寺に併設された美術館は、モダンな建築と、日本庭園とが融合した、荘厳雰囲気。
お気に入りの絵師さんの企画があり、存在を知りました。土足厳禁で下駄箱で靴を預けます。荷物用の100円が返ってくるコインロッカーもあります。入ると券売所横にミュージアムショップがあり、お香のいい香りがします。こじんまりとした美術館なので展示物によるでしょうが、1時間あれば回れます。
| 名前 |
相国寺承天閣美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-241-0423 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒602-0898 京都府京都市上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町701 相国寺承天閣美術館 |
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伊藤若冲の絵画を観たくて寄せて頂きました。円山応挙 とか シゲシゲと 観てきました。ちょっと 暗くて 説明文を 読むのも一苦労で 撮影禁止なので 写真を撮って後で読むのも出来ず ・・・マア 拝見はしましたが 私には そもそも そう言った 「見る目」が 無いのだと 痛感した😅次第です。ずっと 行きたかった 承天閣美術館 でしたので 願いがかないました😄尚 入場料は千円 現金のみでした。