今村徳満神社で桜を堪能。
徳満神社の特徴
美しい桜が見事な神社で心癒される場所です。
菅原道真公と罔象女命神を祀る由緒ある神社です。
自然に囲まれた静かな環境で参拝が楽しめます。
R210を久留米方面に向かう左側の地域道を巨瀬川の方に進むと集落があり、その南東側に神社は鎮座している。境内には水難除けの河童像が手水舎の横に置かれている。
桜が綺麗な神社でした。珍しい白色の外観。
祭神は菅原道真公と罔象女命神の2柱です。創建の年代は不詳ですが、この神社が再建されたのは昭和28年の水害の後に建てられたようです。現在の神社は、平成8年に再々建されたものです。白色でまとめられた立派な神社です。境内には水神にちなんでか、河童の石像がみられます。
| 名前 |
徳満神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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今村徳満神社は、JR筑後草野駅の北東3.2kmほどの福岡県久留米市田主丸町以真恵(旧浮羽郡川会村大字以真惠字西浦)に鎮座している神社です。旧社格は村社です。由緒は不詳ですが、元々は罔象女神(みずはのめ)のみを祀っていましたが、明治43年(1910年)に天満神社が合祀されました。少し南西でもっと巨瀬川の近くにありましたが、平成8年(1996年)河川改修工事に伴い社殿が鉄筋コンクリート製に移転改築されました。水神様らしく、河童像が建立されています。境内には、今村区公民館があります。神社のある「今村(いまむら)」という地名は、かつてあった筑後久留米藩の竹野郡(たけのぐん)今村に由来します。明治9年(1876年)今村・江口村・馬渡村が合併して、以真恵村が発足しました。明治22年(1889年)以真恵村・上原村・志塚島村・牧村が合併して、川会村が発足しました。明治29年(1896年)浮羽郡(うきはぐん)川会村となりました。昭和26年(1951年)川会村・柴刈村が合併して、筑陽村が発足しました。昭和29年(1954年)筑陽村・田主丸町・竹野村・水分村・水縄村・船越村が合併し、改めて田主丸町が発足しました。平成17年(2005年)田主丸町・三井郡北野町、三潴郡城島町・三潴町が久留米市へ編入されました。合併時の人口は20,995人でした。徳満神社(とくみつじんじゃ)は、旧浮羽郡の筑後川・巨瀬川筋には村々ごとに鎮座していて、水の神や農業の神として地域の人々に親しまれています。