前田家の菩提寺で心静まるひととき。
芳春院の特徴
前田利家の正室まつが創建した菩提寺で、歴史を感じる場所です。
呑湖閣からの美しい眺めが楽しめ、心癒される佇まいです。
特別公開時のみ拝観可能な、秘密に包まれた穴場の寺院です。
加賀の前田家の菩提寺で特別公開時のみ拝観可能です。芳春院・まつさんのお墓があります 盆栽庭園もあり樹齢800年の上杉謙信公 伝承樹一位は圧巻でした。
2026年3月来訪。こちらも2023年3月を最後に再公開待ちです。庭園や四閣の一角・呑湖閣を観る日を夢見て!
2024年3月10日に訪問しました。他の塔頭の拝観に訪れた際、天気が良かったので写真を数枚撮りました。途中、 盆栽庭園なるものが目に入りましたが、盆栽に興味がなく有料だったためスルーしました。2023年3月4日に訪問しました。大徳寺境内の北側、一番奥まったところに位置する大徳寺の塔頭です。前田利家の妻松子(まつ /芳春院)が建立し、その後前田家の菩提寺に。通常は非公開寺院ですが、偶然にも特別公開期間中に訪問しました。楼閣山水式庭園や呑湖閣は見応えがありましたが、大仙院や三玄院と同じく撮影禁止とのことで山門のみ撮影しました。
盆栽庭園の公開に伺いました。盆栽のことはほとんどなにも知らないですが、手間暇かけてお世話しているんだろうなと想像できました。樹齢800年の盆栽ってすごすぎませんか。
加賀藩主・前田利家の正室まつ(芳春院)が創建した前田家の菩提寺。「呑湖閣」は、「金閣」「銀閣」「飛雲閣」と並んで「京の四大閣」の一つに数えられる優美な二重楼閣。小堀遠州が建てたと言われ、「飽雲池」とそこに架かる「打月橋」とともに楼閣山水庭園を作り上げている。芳春院の木造を祀る本堂の前庭「花岸庭」は、造園家・中根金作が復元した端正な枯山水庭園である。
23年2月22日に「京の冬の旅」で訪れました。山門から境内に入るとそこから写真撮影は禁止でした。慶長13年(1608年)、加賀藩主・前田利家の正室・まつが創建した前田家の菩提寺です。本堂南には枯山水庭園「花岸庭」、本堂北側には二重楼閣「呑湖閣」、その周囲の庭園が見事でした。御朱印をいただきました。
京の冬旅、特別拝観に、来ました寒いので、柔らかいタイプのルームシューズ用意して、履きました7年ぶりの公開です🤗私は、始めて🔰です前田利家の正室まつ様のことを、芳春院と、言うんですね門をくぐったら、写真撮影は、禁止です写真でみた呑湖閣(どんこかく)が、素敵だったので是非見てみたいと、おとずれました丁寧に、木造の像や、お庭、吞湖閣について説明して下さいます途中から聞いた方は、また最初から説明を聞くことが出来ました二人だけでも説明して下さり、有り難い事です琵琶湖を呑み込むほどの美しい眺めと、教えて頂き、一つ利口になった気分です御朱印は、書き置きを300円で頂けます。
卍禅宗:塔頭:庭園:茶面卍大徳寺の奥まった場所に立地する塔頭。加賀前田家とのつながりがある寺院。安土桃山時代に織田、豊臣を支えた前田利家の夫人であったまつ=芳春院により建立され、前田家の菩提寺になっている。まつは賢妻であったと伝えられ、NHKの大河ドラマに取り上げられたこともあった。
素晴らしい寺ですが撮影禁止がマイナス点。
| 名前 |
芳春院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-492-6010 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 10:00~16:00 |
| HP |
https://instagram.com/hoshunin.bonsai.teien?igshid=MzRlODBiNWFlZA== |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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写真撮影を禁止されており、ありがたい限りです。からっと晴れた空の下で静寂が味わえ実によい時間を過ごすことができました。大徳寺の西側にそって石畳を北へと進んでいった一番奥、すべての塔頭のなかで最も北寄りにあります。他の方向からは山門にたどり着けないのでお気をつけください。方丈の南面は枯山水、西から北面にかけて流れと池が配されているという特徴的な庭園です。その名を知らなかったため、拝観受付で見かけた御朱印の墨書「呑湖閣」が何か分からなかったのですが、北西角に聳える二階建ての楼閣の名でした。これもまた類例を知らない印象的なもので、帰りがけに御朱印を頂戴しました。直書きはなく、書置きにその場で日付を書き入れていただけました。この素晴らしさはその場を訪れることで楽しめるものでありつづけますように。