まつの香り漂う、静謐なる奥寺。
芳春院の特徴
前田利家の正室まつが創建した菩提寺で、歴史を感じる場所です。
呑湖閣からの美しい眺めが楽しめ、心癒される佇まいです。
特別公開時のみ拝観可能な、秘密に包まれた穴場の寺院です。
盆栽庭園の公開に伺いました。盆栽のことはほとんどなにも知らないですが、手間暇かけてお世話しているんだろうなと想像できました。樹齢800年の盆栽ってすごすぎませんか。
加賀藩主・前田利家の正室まつ(芳春院)が創建した前田家の菩提寺。「呑湖閣」は、「金閣」「銀閣」「飛雲閣」と並んで「京の四大閣」の一つに数えられる優美な二重楼閣。小堀遠州が建てたと言われ、「飽雲池」とそこに架かる「打月橋」とともに楼閣山水庭園を作り上げている。芳春院の木造を祀る本堂の前庭「花岸庭」は、造園家・中根金作が復元した端正な枯山水庭園である。
23年2月22日に「京の冬の旅」で訪れました。山門から境内に入るとそこから写真撮影は禁止でした。慶長13年(1608年)、加賀藩主・前田利家の正室・まつが創建した前田家の菩提寺です。本堂南には枯山水庭園「花岸庭」、本堂北側には二重楼閣「呑湖閣」、その周囲の庭園が見事でした。御朱印をいただきました。
京の冬旅、特別拝観に、来ました寒いので、柔らかいタイプのルームシューズ用意して、履きました7年ぶりの公開です🤗私は、始めて🔰です前田利家の正室まつ様のことを、芳春院と、言うんですね門をくぐったら、写真撮影は、禁止です写真でみた呑湖閣(どんこかく)が、素敵だったので是非見てみたいと、おとずれました丁寧に、木造の像や、お庭、吞湖閣について説明して下さいます途中から聞いた方は、また最初から説明を聞くことが出来ました二人だけでも説明して下さり、有り難い事です琵琶湖を呑み込むほどの美しい眺めと、教えて頂き、一つ利口になった気分です御朱印は、書き置きを300円で頂けます。
卍禅宗:塔頭:庭園:茶面卍大徳寺の奥まった場所に立地する塔頭。加賀前田家とのつながりがある寺院。安土桃山時代に織田、豊臣を支えた前田利家の夫人であったまつ=芳春院により建立され、前田家の菩提寺になっている。まつは賢妻であったと伝えられ、NHKの大河ドラマに取り上げられたこともあった。
素晴らしい寺ですが撮影禁止がマイナス点。
前田家の菩提寺、利家の正室、松の法名が寺の名前に。庭園は小さい乍、大徳寺の塔頭群を借景に見事。何より京の四閣の一つ、吞糊閣は一見の価値あり。惜しむらくは撮影出来ない事。
2023/2/4に参拝。前田利家の正室まつが創建。普段は非公開ですが、“京の冬の旅”で特別公開をしていました。素晴らしい庭が望めますが、内部は撮影不可です。もともと観光寺院ではないので仕方ないですが、庭くらいは撮らせて欲しいです…
臨済宗大徳寺派塔頭で、王室宗泊を開祖とする寺院です。前田利家の正室、まつ様が建立され、まつ様の戒名の一部をとられ 芳春院とされた前田家の菩提寺です。
| 名前 |
芳春院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-492-6010 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 10:00~16:00 |
| HP |
https://instagram.com/hoshunin.bonsai.teien?igshid=MzRlODBiNWFlZA== |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2024年3月10日に訪問しました。他の塔頭の拝観に訪れた際、天気が良かったので写真を数枚撮りました。途中、 盆栽庭園なるものが目に入りましたが、盆栽に興味がなく有料だったためスルーしました。2023年3月4日に訪問しました。大徳寺境内の北側、一番奥まったところに位置する大徳寺の塔頭です。前田利家の妻松子(まつ /芳春院)が建立し、その後前田家の菩提寺に。通常は非公開寺院ですが、偶然にも特別公開期間中に訪問しました。楼閣山水式庭園や呑湖閣は見応えがありましたが、大仙院や三玄院と同じく撮影禁止とのことで山門のみ撮影しました。