枯山水が語る、心が安らぐ禅の世界。
大仙院の特徴
大徳寺の塔頭、大仙院は拝観可能で特別な体験ができます。
鶴と亀を象徴する庭園があり、枯山水の美しさで癒されます。
尾関宗園和尚のお話を通じて、心に響く教えを得ることができます。
2025.11.30 午前9時訪問超絶・おすすめpoint23~リピート必至~『大徳寺大仙院』(京都)尾関宗園さん。18歳で漫画以外の読書を始めて、自身の琴線に触れた著書。「平常心」高校でなんとなくしか、わかっていなかった平常心の意味を理解できた本。心を病んでいたときに、心の扉を開くきっかけをいただいた本。「平常心」それから尾関宗園さんが書かれた著書を忙読・・・「心配するな、なんとかなる」「今こそが出発点」「いま頑張らずにいつ頑張る」「あんたが一番えらいんや」書き始めると止まらないくらいの著書群・・・18歳の凍っていた心を震わせてくれた尾関宗園さん。自分にとって、いまがあるのは、尾関宗園さんのおかげ!と言っても過言ではありません。尾関宗園さんですが、いまは、隠居した僧侶、閑栖として大仙院にいらっしゃるということ。大徳寺大仙院。龍安寺とは違う趣の枯山水。なにかしら訴えかける石群・・・まさに「ZEN」・禅ゆっくりと訪れたい場所。穏やかな時間が流れている場所。まさに「聖地」掃除をしていた寺院関係者さんに「尾関宗園さん」の現況についてお尋ねすると、元気でいらっしゃるとのこと。18歳当時の状況をお伝えし、尾関宗園さんの著書に助けていただいた旨をお伝えさせていただきました。自身にとっての「聖地」人生の起点となった場所。みなさまにもそうした場所はあるのでは?もしあれば、できるだけ早い時期、行けるタイミングで、そうした場所を訪ねてみてもよいですね。紅葉にも目でることがてき、豊かな旅路となりました・・・ありがたや・・・ありがたや・・・みなさまも、ぜひ、大徳寺大仙院へ、いってらっしゃいませ!
🍵 大仙院 訪問記:静寂の庭に息づく禅の教え訪れた大仙院は、まずその庭園に心を奪われました。思わず「なんて緻密で美しいんだろう!」と声を上げそうになったほど。わずかな空間に滝や川、そして荒波を表現した白砂が配され、まるで壮大な自然の風景が凝縮された水墨画のよう。これは日本の枯山水庭園の傑作だと感じました。建物と一体化したこの庭は、ただ眺めるだけでなく、人生の厳しさや流れを暗示しているようで、庭師の深い思想を感じ取れます。そして、住職の軽妙かつ力強い法話がまた格別でした。ユーモアを交えながら「今を生きる」という禅の精神を分かりやすく伝えてくださり、肩の力がふっと抜けた気がします。心のざわつきが静まり、清々しい気持ちになれる特別な場所。喧騒を離れ、静かに自分と向き合いたい時に再訪したい、と強く思いました。
令和七年九月に拝観しました。訪れた回数は分かりません。それまで庭園の写真撮影が出来なかったのがOKに成ったとのことで拝観しました。今まで通り丁寧に説明していただきました。一応写真を撮って良いことを確認して撮影しました。室内は不可です。
大徳寺塔頭の一つ。ここは年中公開されてます。方丈は、国宝に指定されており、桃山時代の創建ながら、とても保存状態が良く、貴重な狩野元信、之信兄弟の襖絵も見ることができます。方丈を取り囲む枯山水の庭園は、山河から流れ落ちる滝や渓流が台地を流れ落ち、最後は大海となる様子が岩と砂と木により描かれています。箱庭的で幽玄な自然感を味わうことができます。大寺院大徳寺の中にありながら、独立した世界観を感じる素晴らしい塔頭です。この日は外国人観光客が多く来ておりましたが、混雑することもなくストレス無くゆっくりと見ることができました。
春の拝観期間ということで、大仙院の中に初めて入りました。こじんまりした庭園を一周しました。落ち着いた枯山水です。海外からの観光客でいっぱいでした。拝観料は500円です。大徳寺東門から入って、北へ上がります。
大仙院の枯山水の北東庭園は深山幽谷の風景を表した庭園で、様々な表情の庭石を広くない面積にこれでもかというくらい並べて、様々な景色見せている。これだけ詰め込んでも調和が取れているのが奇跡かもしれない。どの石を見ても存在感があり、この庭の作風をオマージュしている作庭家も多いと思う。1513年に建物と庭園を一体に作られたとあるが、本能寺の変の以降、細川藤孝の邸宅の庭石を移設したとの文献を見たことがあるが、現地に来て、その信憑性を強く感じた。南側の白砂敷きの大海に2組の盛山か並んだシンプルな庭園、大河を行く長船石を配する東庭、白砂に数個の石と樹木を合わせたシンプルな庭などもあるが、有名な大仙院の庭園の真髄は様々な景色を魅せる名石をダイナミックに組み上げ、水墨画を思わせる抽象世界を写実的に表現した所だと思う。見終わって、抹茶とお菓子をいただきながら、言葉にならない感動をただただ解きほぐす様に思い返すのであった。
大徳寺の北寄りに位置する塔頭寺院。通年拝観を受け付けている寺院の一つです。寺内には国宝の本堂や特別名勝の枯山水庭園など見どころも多くあります。ただここは通年拝観可のためか、団体旅行などの拝観コースに組み入れられることが多いようです。この日も外国人の団体と、修学旅行生が入っていて、寺院内はにぎやかでした。直前に訪問した特別拝観の寺がとても静かだっただけに、少し世俗の雰囲気のようなものを感じてしまいました。なお寺内は写真撮影禁止です。
大徳寺では通常非公開の塔頭寺院が多いようですがこちらは拝観できました。写真撮影はNGです。ご住職が拝観案内にサインしてくださいました。門をくぐった瞬間、ふわっといい香りがしました。何のお花だったのか聞けば良かった!!
久しぶりに尾関宗園和尚の講話を拝聴するために、大仙院を訪れました。何度かお話を聞いたこともあり、いまだに衰えることなく冴えた和尚さまではありますが、若い頃の尾関宗園和尚は、本当にすごかった。キレキレで人の心を掴むのがうまかった。今もわたしの心の和尚さまです。よく整えられ、キリッと引き締まるような大徳寺の境内を歩き、奥の方に位置する大仙院の門をくぐりました。さっそく禅宗の代表的な庭をじっくりと拝見しました。ほんとうに立派なお寺です。機会があれば是非一度訪問されることをお薦めします。拝観受付に展示されている尾関宗園和尚の著書もぜひ注目です。
| 名前 |
大仙院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-491-8346 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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庭園が有名なお寺ですが、方丈や玄関が国宝だったりします以前は受付より中は全て撮影禁止でしたが、いつからか庭園は撮影出来るようになりました堂内は変わらず禁止です見学していたら、ガイドをするけど聞かれますか?ということで、居る数人でプチガイドツアーになりました(無料)大仙院の歴史のこと(特に秀吉と利休の茶室での出来事)、庭園のことなどが現地で聞けたのは分かりやすく、感動的でしたおそらく通常では入れない所だと思いますが、沢庵和尚が住まれたという場所も見せて貰うことが出来ました撮影が出来るようになっただけでなく、こういうこと(無料のガイドツアー)もされていたのはサプライズで感動でお勧め出来るものでした。