新橋の隠れた運気の神社。
鹽竈神社(しおがまじんじゃ)の特徴
鹽竈神社(しおがまじんじゃ)は、新橋駅の南西550mほどの東京都港区新橋5丁目のオフィスビルや飲食店が立ち並ぶエリアの一角に整備された塩釜公園に隣接している神社です。旧社格は無格社です。創建は、元禄8年(1695年)にまで遡り、陸奥国(現 宮城県)にある鹽竈神社から分霊を勧請したのが始まりとされています。歴史的な由緒を持つ神社であり、古くからこの地を見守ってきました。鹽竈神社は「鹽土老翁(しおつちおじ)」、「武甕槌命(たけみかづちのみこと)」、「経津主命(ふつぬしのみこと)」の三柱を主祭神として祀っています。中でも鹽土老翁は海神であり、潮の満ち引きを司り、安産や航海安全の神として古くから信仰を集めてきました。そのため、現在でも安産守護や延命長寿、交通安全、産業振興といった強力なご利益を求めて多くの人々が参拝に訪れます。江戸時代には伊達藩の中屋敷が存在した地域でもあり、鹽竈神社はその敷地内にあって藩主の篤い崇敬を受けました。東京大空襲などの戦災を免れた歴史もあり、都会の中心部にありながら江戸の面影を現代に伝える貴重なスポットとなっています。鹽竈神社(しおがまじんじゃ)は、宮城県塩竈市にある陸奥国一宮 鹽竈神社を総本社とする神社です。全国に約36社が分社として鎮座しています。総本社は1200年以上の歴史をもち、主祭神として製塩や海路の神である「鹽土老翁神(しおつちおぢのかみ)」を祀ります。この神が人々に製塩法を伝えたことから、古くより安産祈願、海上安全、産業守護の神として全国で広く信仰を集めています。
平日夕方の通りがかりましたので立ち寄ってみました。鹽竈神社(しおがまじんじゃ)は、前述の塩釜公園内に鎮座しており、「新橋の安産さま」として古くから親しまれている様です。宮城県塩竈市にある総本社(陸奥国一宮)の分霊を祀っており、御祭神は、本社の鹽竈神社と同じ武甕槌命(たけみかづちのみこと)経津主命(ふつぬしのみこと)塩土老翁神(しおつちおじのかみ)こちらの三柱の神様を祀っているそうです。特に「塩土老翁神」は、海路を司り、潮の満ち引きを操る神様とされることから、出産(破水)を潮の満ち引きに例え、安産・守護の神として信仰されているのだとか。また神社の名前にもある通り、塩に関連する神様であることから、厄除けや浄化のご利益があるとも言われているそうです。こちらの神社は、単なる宗教施設以上に、仙台藩伊達家とこの土地を結びつける象徴となっていて、境内にある祖霊社には、仙台藩祖である伊達政宗公も祀られています。例大祭: 毎年5月には例大祭が行われます。オフィス街という立地もあり、平日は近隣のビジネスパーソンが参拝する姿が絶えません。新橋のオフィスビルが立ち並び飲食店舗も多いエリアにおいて、ここだけが周囲と切り離されたような独特の静寂が感じられました。
大河ドラマ伊達政宗を見終わったので、伊達家ゆかりの場所と知って、参拝しました。参拝した日は社務所は開いていませんでした。お賽銭箱のところにノートがあり、参拝者の方が思い思いに記してました。
R8.1.元旦 参拝 賽銭箱にカレンダーが置かれており有りがたく頂戴させて頂きました。お参り後社務所にて御朱印を頂きました。お昼前でしたが参拝される方御朱印を頂きに来れれた方が少数ですが見受けられました。
読み方は「しおがまじんじゃ」鹽土老翁神(しおつちおじのかみ): 製塩を人々に教えたとされる海の守護神盬竃神社は、元禄8年(1695)伊達藩内にある盬竃神社本社から分霊を勧請して伊達家上屋敷に創建、安政3年(1856)当地にあった伊達藩中屋敷に遷座したといいます。
新橋駅から10分くらいのビルの間にある塩釜公園に隣接している神社で、公園とがらりと雰囲気が変わります公園から神社を臨むと異世界の入り口のようです山道の脇がシートで覆われていて物干しを固定する台のような重しのようなセメントの石がたくさん置いてありました。
新橋駅から10分弱のところにある神社です。鳥居が2つあるのは珍しいなと思いました。境内に入ると空気がガラリと変わる独特の雰囲気があります。すぐ向かいにある塩釜公園は綺麗に整備されておりオフィスワーカーが憩う姿も見られますが、こちらはあまり手入れがされていないのか、植物が生い茂っています。オフィス街にありながら少しすたれたような感じがあって周囲とのギャップでより不思議な感じがします。手水舎は蓋がされていました。境内には稲荷神社もあります。
陸奥國一宮 塩竃神社表参道より202段の石段を登って参拝いたしました。快晴に恵まれて心健やかに祈願いたしました。(2019年5月26日参拝)
近くに出向いた時は必ずお参りして来ます、今月は運良く「命の言葉」を頂くことが出来ました。
| 名前 |
鹽竈神社(しおがまじんじゃ) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3431-3710 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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💫港区立 塩釜神社⭐️ 東京都港区新橋宮城県の松島参詣するときに必ずお参りされる神社であった塩釜神社ですが、東京にもありました。江戸時代に仙台藩の藩主・伊達綱村が、現在の宮城県塩竈市にある本社から御分霊を汐留の仙台藩江戸上屋敷内に勧請したことで創建されました。