平安神宮近くのアート巡り。
京都国立近代美術館の特徴
平安神宮近く、スタイリッシュな外観の美術館です。
充実したコレクションが魅力的で、訪れる価値があります。
ゆったりとしたレイアウトで、ゆっくり鑑賞できる環境です。
コレクション展示と特別展示があります。コレクション展示は大人430円ですが、JAFなど割引があり220円になるのであれば利用をお勧めです。館内はコレクション展だけでもそれなりにあり、1時間位かかります。じっくりみればもっとかかると思います。椅子やソファもあるので、ゆったり楽しむのもいいと思います。ショップも小さいですが、惹かれる商品が置かれています。時間調整はしやすいので、少し時間が余裕あるとき立ち寄られるのをおすすです。
バスの便も良く、ちょっとした時間の空きに竹久夢二展を駆け足で鑑賞。京都は寺社ぶっかくだけじゃなくこう言うのもいいですね。
20260429訪問竹久夢二展を見に家族で伺いました。OKミュージアムパスポートで同伴の家族も無料になりおすすめです。肝心の展覧会は4章立て。竹久夢二関係は最初の1章だけです。夢二の作風の変遷を感じることができてよかったです。私は竹久夢二のセノオ楽譜表紙絵の女性像に強く惹かれました。特に夢二の描く瞳は、何かを訴えかけるような、“ここではないどこか”を見つめているような深さがあり、立ち止まって見入ってしまいました。色調が明るくメッセージ性のある作品が多く、時代の空気と作家の内面を静かに感じ取れる美術館です。その後、コレクション展も追加料金なく観れます。梅原龍三郎、安井曾太郎、井田照一、岸田劉生、モネの作品も見れて良かったです。リチルームも地味によかったです。企画展もいいですが、コレクション展こそがその美術館の良さがわかって好きです。
以前、藤田嗣治展にも伺った美術館で、2026春「モダン都市生活と竹久夢二―川西英コレクション」が開催されました。夢二の今まで見たことのない作品も多数あり興味深かったです。後半は夢二を敬愛し影響を受けた作家さんたちの作品が紹介されていました。今まで夢二の後の作家のことまではあまり考えたことが無かったので良い刺激になりました。
2025.12.20〜2026.3.8まで開催#セカイノコトワリ-私たちの時代の美術-(一般1,500円)🎨不思議な魅力を感じる小谷元彦氏のPhanto-Limbが見たくてあえてAFKの京都国立博物館スルー😂 西條茜氏の惑星も心臓ぽくて面白かったし常設展も絵画や骨董品が撮影OKで楽しめました❣️
近代美術館は明治以降の展示品のイメージで、現代美術専門の美術館が京都では無いのかなー?セカイノコトワリ展に同窓生の作品が何点か出てるのでチケットもらって入りました。撮影したのはテキスタイルだけだけど、体験型や映像もたくさんあってじっくり見るには時間がかかります。順路も特に無いから自由に感じて体験。1階のスペースも自由に休憩できます。
平安神宮の近く 京都市立美術館の向かいは国立の近代美術館です 現代美術の展覧会を開催していますので見学してきました。常設展も含めて相当の作品数で 見応えあります。
11月15日の関西文化の日は無料で入館出来るので行きました。コレクション展を無料で観られてとても良かったです。
堂本印象展は今まで観れなかった作品をじっくり楽しみながら鑑賞出来て良かったです。
| 名前 |
京都国立近代美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-761-4111 |
| 営業時間 |
[日火水木土] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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平安神宮の大鳥居のすぐそば、琵琶湖疏水沿いに佇む洗練された美術館です!京都ゆかりの日本画や陶芸、染織といった近代美術・工芸のコレクションが非常に充実しており、企画展はもちろん、常設展(コレクション展)だけでもたっぷり見応えがあります。館内はゆったりと落ち着いた雰囲気で、ロビーの大きなガラス窓から疏水や巨大な大鳥居を望むロケーションも最高です。喧騒から離れて、静かにじっくりと上質なアートに向き合いたい時にぴったりの素晴らしい空間です。