岩屋神社の陰陽石、癒しのパワー。
岩屋神社奥の陰陽岩の特徴
岩屋神社の奥の院には、迫力満点の巨岩が待っていますよ。
徒歩400mの山道を登ると、神秘的な陰石と陽石に出会えます。
山科の喧騒を離れた静かなパワースポットで、心が癒されます。
岩屋神社の奥にある「陰陽岩」は、境内の奥へ進んだ先にひっそりと佇む、不思議な存在感を放つ岩です。大きな岩が2つ寄り添うように並んでいて、その形から「陰」と「陽」を象徴していると伝えられています。近づいて見ると自然の造形とは思えないほど意味深で、昔から信仰の対象とされてきたのも頷けます。本殿から少し奥まった場所にあるので、参拝に訪れた人の多くが知らずに帰ってしまうかもしれませんが、この陰陽岩まで足を伸ばすと、神社全体の神秘性がぐっと増すように感じました。苔むした岩肌や周囲の木々に包まれた空気は、どこか厳かで静か。立ち止まって手を合わせると、心の中が整えられていくようでした。
岩屋神社を参拝した後向かいました。途中から小石ゴロゴロの山道になります。参道の看板を目印に、頑張って山道を登ると、最初に現れるのが陰岩。その後さらに山道を鳥居をくぐりながら登ると陽岩。緑の中、癒されますが、山道は少々きつい。足腰に不安のある方は遠慮された方がいいかと思います。参拝した日は前々日が大雨。当日は晴れてましたが、路面はドロドロで水が流れていました。参拝される方は、山道を登ることを頭に入れて向かってくださいね。
2023.8.下旬、暑い盛りですが本日は湿度も少なくとも、磐座のある山中は過ごしやすい、なかなか素晴らしいパワー陰石陽石だ、岩の周囲を一周させていただく、 足元はゴロゴロと足車になりそうな山道、歩き易い靴で。
笠原寺の裏にある登山口から急な坂や階段を登っていくと、岩屋神社奥の院である陰石・陽石です。どちらも巨大な岩の前にお社が祀られています。岩屋神社のホームページによると、この両方の岩が当神社の発祥の地であり、古来からの石座信仰の名残であるとのことです。冬季のかなり寒い時期に行ったのですが、あまりの急坂で足元が滑る場合もあり、奥の院に着いた時には汗だくでした。訪れるには登山用の靴がおすすめです。
岩屋神社の奥の院少し山道を歩きますが道はあるのでそこまで歩きにくい道ではありません。岩がご神体でとても雰囲気のある場所です。
けっこう登りますが、巨岩は圧巻です。
京都随一のパワースポット。
岩屋神社の駐車場に車止めてお参りしました。訪れたのが夏だったので、ブヨが多く飛んでいました。参道も足元が良くないですが、陰陽岩は素晴らしかったです。
なかなかの坂道でしたε-(´∀`; )
| 名前 |
岩屋神社奥の陰陽岩 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
岩屋神社から約10分、参道からも10分くらいで到着します。森の中にある一対の奥宮。夏場でしたら涼しくあがることができます。