無料で楽しむ歴史散策、仙洞御所。
京都仙洞御所の特徴
京都御苑内に位置し、作庭を手掛けた小堀遠州の庭が魅力的です。
秋の紅葉や藤の花が見事で、特にその美しさは感動的です。
当日券も狙える超お得な観光スポットとして人気があります。
京都市の京都御苑内にある京都仙洞御所に行きました♪京都御所と一般的に言う場所は、全体が京都御苑でその中に京都御所と京都仙洞御所があります。京都御所は2回は訪問していますが、京都仙洞御所の存在を以前は知らず、今回初めて京都仙洞御所に行きました。京都御苑が天皇の住まいで、京都仙洞御所は天皇の上皇の住まいです。去年に修学院離宮と桂離宮(両方とも天皇の別荘)に行きましたので、京都市にある宮内庁管轄の見学できる皇族関係の施設を全て制覇となります。現在は海外からの国王等の要人の宿泊地として改装されて利用されています。見学は事前の予約制で当日も空きがあれば見学できます。約50分間で宮内庁の係員が説明してくださり見て回ります。京都市内のど真ん中なのに、ビルやマンションなどの人工物が一切見えないのが凄いです。大文字焼の大文字山と「大」の文字は見えます。内見出来て良かったです。
事前予約が必要です身分証明証の持参も必須ビデオを観てから、案内の方と共に徒歩で廻ります初めてでしたが、詳しく説明して頂けて勉強になりました。
観覧許可は当日でも、入り口前でやってますが、事前にHPから取っておいた方が良いでしょう!街中とは思えない、緑が豊富な歩いて心地よい空間でした。これが無料で見れるのですから、いかない理由がありません!!
26年4月25日に訪れました。ホームページや往復はがきによる事前予約優先で、当日も空きがあれば拝観できますが、時間ごとに定員があり、埋まり次第受付終了だそうです。荷物検査はありませんが、身分証明書は必要です。拝観時間までしばらく参観者休所で待ちました。トイレ、ロッカー、売店があり、記念の御朱印などありました。職員が説明しながら団体で庭園をめぐって行きます。自由には歩けませんが、写真撮影はできました。それほど歩きにくくはありませんが、石橋を渡ったり庭園をめぐるため、歩きやすい靴がおすすめです。参観者休所以外の建物には入りません。さつきの花や青もみじがみれました。桜の花や紅葉の時期は事前に予約した方がよさそうです。
京都御苑を散策している途中で訪れたのが仙洞御所です。ここは上皇が住まわれていた御所で、現在は事前予約をすれば見学することができます。当日でも予約できますが、運転免許証などの身分証明書が必要となります。京都御苑の中でも少し特別な場所という雰囲気を醸し出していたので、思わず立ち寄ってしまいました。見学はガイドの方の案内で進んでいく形で、広い庭園をゆっくり歩きながら説明を聞くことができます。ガイドさんが話す英語がとても愛らしくて印象的でした。庭園はとても手入れが行き届いていて、池を中心にした景色が本当に美しく、さすが皇室ゆかりの場所だなと感じました。京都には立派な庭園がたくさんありますが、ここはどこか落ち着いた品のある雰囲気があります。歩いていると、橋や茶屋のような建物もあり、どこを見ても絵になる景色ばかり。観光地の賑やかさとは違い、静かでゆったりした時間が流れているのも印象的でした。ところどころ改修中でしたが、それでも充分楽しめました。派手な観光スポットではありませんが、日本庭園の美しさをじっくり楽しめる場所だと思います。京都御苑を訪れる機会があれば、時間を作って見学してみる価値は十分あると感じました。
京都仙洞御所は、京都御苑内に位置する歴史的な御所で、かつては天皇の退位後の住まいとして使用されていました。元々は後水尾天皇のために造営され、江戸時代初期に完成しました。仙洞御所は、美しい庭園と建築が特徴で、特に庭園は池泉回遊式庭園として知られ、四季折々の風景を楽しむことができます。庭園内には、趣のある茶室や橋が配置され、訪れる人々に静寂と癒しを提供します。現在、仙洞御所は一般公開されており、事前予約をすれば見学が可能です。歴史と自然が調和したこの場所は、京都の文化と伝統を感じることができる貴重なスポットです。訪れる際には、ぜひその静かな美しさを堪能してください。
一月の連休でしたがオフシーズンだからか当日現地で予約できました。予約と入門時に身分証が必要です。ガイド付きで所用時間は1時間。途中退出不可です。この時期は華やかさはありませんが、それでもよくデザインされ手入れされた庭園を楽しめます。次は花、新緑、紅葉の時期に来たくなりました。庭園内、写真撮影は自由ですが、グループから遅れてはいけない事に要注意。
仙洞御所といいつつ、御所自体の建物は焼失し、今は皇族在京寺の大宮御所があるだけで、広大な庭園を巡るだけの見学コースがあるだけです。庭園は素晴らしいものの桂離宮ほど精緻な技巧はなく、どこか既視感のあるものでした。京都の真ん中ながら、鴨をはじめ鳥が多いことに驚きました。
金曜日の午後に出かけた。公式サイトで事前予約制となっているが、空きがある場合に当日現地で先着順で受け付けてもらえることから、その日の朝、公式サイトで空きがあるのを確認して立ち寄った。13時半に仙洞御所の北西角辺りにある受付テントに到着し、14時30分のツアーに空きがあったので申し込んだ。ツアー開始時刻の20分前の14時10分に開門され、敷地の中に入って受付窓口で身分証を見せて手続きした。先ずは休憩所内で注意事項の説明を聞き、スタッフの案内でツアーが開始された。各所で丁寧な説明がなされた。外国の方は音声ガイドを渡されていたので、各国の言葉で説明が聞けていたようであった。ツアーの最初は大宮御所の建物の外観を見た。そして、北池と南池の周りを歩いて、庭園の景色を堪能した。ちょうど、紅葉が始まる直前という感じで、紅葉の葉が色付き始めたタイミングで大変綺麗であった。庭園は、派手さは無いが、丁寧に手入れされた歴史のある特別な空間で、この場所だけ時間が止まっていて、江戸時代の人が見た風景と変わらないものがここに残っている感じがした。許されるなら、景色の中に身を置いて、ゆっくりと鑑賞していたいという癒される空間のようであった。
| 名前 |
京都仙洞御所 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-211-1215 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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京都御苑の中、京都御所の近くにあります。こちらも皇居警察がいて手荷物検査と身分証明書の確認があります。予約→抽選→連絡が来たら入れます。個人的には京都御所の方が見応えあった。