古墳時代の神秘、白山神社で時間を忘れて。
白山神社遺跡の特徴
古墳時代の自然信仰を感じる貴重な史跡です。
現役の白山神社で、歴史の息吹を感じられます。
山の上に伸びる道を歩き、自然の美を楽しめます。
縄文から弥生にかけての「月神信仰」と思える非常に神秘的な磐座信仰の祭事遺構の残る神社です。木々に目印のリボンを付けていただいてますが、シダに覆われた急な斜面です、滑らないようなシューズで。
太古の祭祀に思いをはせながら、何時間でも過ごせます。
古墳時代の自然を信仰する場所として現代まで残っている数少ない場所です。近くにここより規模の大きな自然信仰の祭祀があり地域的に自然信仰が多い土地柄だと思われます。
現役の神社である白山神社があり、その裏手から山の上に伸びる道があります。その先には巨石信仰・磐座信仰の史跡である巨石群があります。磐座である巨石群までは260mとありますが、かなりきつい山道で登山装備をしていったほうが無難です。登り切った所には石灯籠が一つと、巨石がごろごろしています。その先は轟山の山頂となりますが、展望はありません。
| 名前 |
白山神社遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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山香町日指のるるパークから安心院町の県道716に入り安心院町佐田の方に向かうと途中山蔵川沿いに三叉路があり左折するとその先に神社跡が鎮座している。神社の説明は掲示してある。玉に乗る狛犬と鳥居から木々の間の参道を上ると楼門と御社となる。その周辺には石灯籠が置かれており御社の先に石段、台輪鳥居から御神体が降臨する磐座へと向かうことになる。現存する磐座といわれている場所にも参拝したが身が引き締まる気持ちになったの覚えている。