秋月の隠れ紅葉、八幡宮の静寂。
上秋月八幡宮の特徴
946年創建の歴史ある神社で、秋月の氏神様です。
秋月城址の近くに位置し、紅葉の隠れたスポットです。
森に囲まれた雰囲気の良い神社で、山道を登ってアクセスします。
静かな神社。秋月の城下町から歩いて行けました。
秋月の並木道を中学校の方に進み、なお、林道を進むと木々の中に神社は鎮座している。地域の方に勧められて参拝した。ルートは車道でなく歩いて山道を上るルートもあるとのこと。第一鳥居からのケヤキの大木と御社の構図がいい。境内の造りが古くから引き継がれてきた造りそのままのようで落ち着いた安らぎを感じる。御社の周囲を囲む杉の大木群が阿蘇・高千穂で見た神社の風景を思い出させる。御社の左側にある絵馬堂は年代を感じられ、中に収納している奉納絵が楽しめる。
秋月八幡宮由来秋月八幡宮の歴史は古く、平安時代中期の940年、朝廷に謀反を起こした藤原純友の追捕使としてこの地に来た大蔵春実が、神功皇后の旧地とされる宮の丘(現在の社のある周辺)で戦運を祈願したところ、たちまち純友の乱を平定することが出来たことから、946年、この地に武人の守護神として神社を建立したのが始まりだと記されています。その後、鎌倉時代に遷り、1203年、秋月氏の祖といわれる秋月種雄公(大蔵春美の八世孫)が秋月の地に移り住むようになり、現在の社の本宮を造営したとされています。社は秋月氏によって400年にわたって代々修造が加えられて多くの信仰を集めて来ましたが、秋月氏の高鍋への移封によって久しく退廃していったとあります。
雰囲気のある神社です。道が分かりづらく行きづらいですが、大きな御神木と銀杏の絨毯で素敵でした✨
秋月の隠れた紅葉スポット。
秋月八幡宮は、秋月城址の黒門から南へ150mほど山道を登っていくと鎮座している、946年の創建と伝わる歴史の古い神社です。旧社格は県社。940年に朝廷に謀反を起こした藤原純友(すみとも)の追捕使としてこの地に来た大蔵春実(はるざね)が、神功皇后の旧地とされる宮の丘で戦運を祈願したところ、たちまち純友の乱を平定することができたことから、この地に武人の守護神として神社を建立したことが起源といわれています。一時は衰退しましたが、江戸時代の秋月藩初代藩主・黒田長興(ながおき)公の時代になった頃から本殿や拝殿の改修が行われ、再び多くの崇敬を集める神社となりました。毎年7月には夏祭り、10月には御神幸(ごしんこう)など年間を通して祭事も行われています。イチョウの葉が色づき、とても美しかったです。
秋月城黒門側から裏道で来てきまった秋月八幡宮!銀杏の葉っぱも綺麗でした!
まず、目に入ってきたら……山奥に。なんていい所なんだ!!って感じる感動があります。大楠が見応えがあり!境内の雰囲気もよく、苔むした先にある慰霊碑もどことなく良い場所なんだなと思わせます。
秋月城跡から少し離れた場所にあり、ほとんど人の気配はありません。気が向いたら行ってみてはいかがでしょうか。
| 名前 |
上秋月八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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垂裕神社とは別の道、山へ向かう車道を登ると到着する緑に囲まれた場所。木々の音なのか参拝中周りで不思議な音が鳴っていたが怖くは無かった。初夏で暑かった為か参拝者は他に居らずノンビリ散策出来ました。車道の反対側付近に人が通れる階段があるが竹が数本倒れ通りにくくなっていました。