蝋梅と蓮が咲くお寺。
浄土宗 引接山 大蓮寺 (洛陽第八番観音霊場)の特徴
洛陽三十三所の第8番札所として、阿弥陀如来が祀られています。
境内には多様な蓮の花が咲き誇り、特に夏は見応えがあります。
鮮やかな蝋梅が楽しめる冬もおすすめで、訪れる価値があります。
平安神宮の近くにあります。秘仏の夜叉神明王と十二神将の拝観に行きました。お堂の外からだったので少し見にくいのですが、本堂奥にご本尊の阿弥陀如来立像、その前に彩色のきれいな十二神将、一番中央に約1mの夜叉神明王がいらっしゃいました。ちなみに、やしゃがみではなく「やしゃじん」らしいです。一面四臂で頭に蛇が載っていました。十二神将の一人とも、金剛夜叉明王と同一とも言われている仏様で、元はインド神話の鬼神だったものが、仏法を守護するようになったそうです。ご本尊の阿弥陀如来は安産の仏様とのことです。
蝋梅が見頃でした、また、朱印を頂き聞くところ、例年、蓮は六月中旬ころからだそうです。
令和四年 新緑の京都散策 5月27日洛陽三十三所観音霊場 大蓮寺京都市左京区の寺町のいっかくにあります🎶大蓮寺の本尊 阿弥陀如来様と 真如堂の御本尊阿弥陀如来さまは、その昔一体だったとか!洛陽三十三所観音霊場の、第8板札所です。
洛陽三十三ヶ所の八番札所になります。お堂に向かって左側に、観音様がいらっしゃいました。社務所で声をかけ、ガラス越しに拝見させていただけました。
引接山大蓮寺。浄土宗のお寺で、安産祈願でも有名なお寺です。御朱印も頂けます。
蓮がそろそろ開花しているかと訪れましたが、少し早かった様です。洛陽三十三観音霊場の札所にもなっている浄土宗のお寺です。慶長五年(1600年)が開基で専蓮社深誉和尚が下京区の若宮五条に開山されましたが、第二次世界大戦の際に強制的にこの地に疎開させられました。後光明天皇の夫人典持庭田秀子が難産に苦しんでいた際に勅命により安産祈願の祈祷を行ったところ無事出産出来た事から安産祈願でも有名です。明治時代のご住職が、参拝出来ない信者の為に雨の日も風の日も洛中洛外を走り周りお守りなどを届けたそうで、走り坊さんのお守りなどを頂くことが出来ます。
京阪出町柳駅12番出口から徒歩約10分。小さいお寺です。大蓮寺の周辺には多くの寺院があります。大蓮寺は安産祈願と、走り坊の絵があります。後で知ったのですが、ランナーのお参りも多いそうで、私も一応走っているので、自分のことも祈願すればよかったかな。こじんまりした境内には蓮の鉢がいっぱい置いてありましたが、まだまだ咲き始めで5本くらいでした。見頃を迎えると美しいと思います。拝観料は無料。
蓮の花を観に訪問。小ぢんまりとした境内。
洛陽三十三所の8番札所。蓮の花が有名です。
| 名前 |
浄土宗 引接山 大蓮寺 (洛陽第八番観音霊場) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-761-0077 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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【引接山 極楽院 大蓮寺・いんじょうざん ごくらくいん だいれんじ】浄土宗の御寺さまです。入山拝観料 無料。慶長5年(1600)関ヶ原の合戦の年~専蓮社深誉和尚により下京区若宮五条の地に開山~第二次大戦後の強制疎開で現在の地へ。御本尊 は阿弥陀如来さま(通称 安産阿弥陀如来)御本堂には洛陽三十三所観音霊場第8番札所御本尊の十一面観音さまも祀られています。御本堂内は窓越しにて遥拝可能です。また、明治の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく~明治維新直後の1868年頃から政府の神道国教化政策を背景に全国で起きた仏教寺院や仏像および経典などの破壊や廃棄運動)以前は、現在の八坂神社は祇園社感神院と呼ばれ境内には観慶寺という薬師堂がありましたが、大蓮寺と祇園社は江戸時代に深い縁があったようで廃寺になった際に仏像やその周りの仏具はすべて大蓮寺に移され、その中に薬師堂の本尊重要文化財薬師如来(秘仏~非公開)日光・月光菩薩、十二神将、洛陽十二神中の夜叉神明王、さらには洛陽三十三所観音霊場第8番札所御本尊の十一面観音さまもそのひとつとされます。また、かつて安産祈願の方々へ守護符や御守りなどを走り届けたという健脚なお坊さまにちなみ、走り坊さん(はしりぼんさん)の御寺ともいわれ、足腰健常の御祈願も。この度は、蝋梅開花を鑑賞いたしたく、御詣りに足を運びました。境内にはたくさんの蓮鉢が置かれ、きっと夏場の開花時も素敵なことでしょう。今回の訪問は二月下旬~蝋梅は少し花盛りを過ぎているとのことでしたが、背も高く立派な木立でした。境内には赤い花の木瓜や寒アヤメも美しく開花。いわゆる観光地的な御寺さんではありません。静かに花々を愛でながらゆっくりと御詣りさせていただきました。なお、今回の二月訪問時には御本堂内には涅槃図も御祀りされておりました。季節毎に、また折々御詣りさせていただこうと思います。京都市営地下鉄『三条京阪駅』または『東山駅』より徒歩で10分くらい。