京阪バス、親切運転手の旅。
京阪バス 山科営業所の特徴
山科営業所から出発するバスは、5月19日から運転中止になります。
ICカードはカード読取機にかざして下さいと案内がしっかりされています。
山科に住んでいた頃から利用している常連客が多い地域の頼れる営業所です。
…これは、“京阪バス山科営業所”、つまり、京阪バス・大宅(バス停)の一つ手前の“岩屋神社前”(バス停? )の写真である。写真の撮影日時は2025.09.16(火)12:56。わたしはこの日、まったく違う所に行こうと思い、“椥辻駅(バス停…京阪バス)”から86系統のバスに乗り、完全に目的地方面のバスではないと車中で気がついたが、おかしな場所(不慣れな、まったく土地勘のない、場所)でバスを降りると碌でもない結果に陥るので、敢えて終点の大宅までバスに乗った。そのバスの車中から“岩屋神社”の石標が見えたので、折角だからお参りしようと大宅のバス停から歩いて岩屋神社の石標まで来た。写真を2枚ほど撮り、鳥居の奥を見るが、どう考えても本殿らしきものが見えない。これは、奥に広がる山を御神体としている(例えば、奈良県・三輪神社)のかと思ったが、そうでもないらしい。再び京阪バス山科営業所を背にして進むと今度は“岩屋神社御旅所”というバス停があるが、これもまた実際に御旅所らしき施設はない。つまり、“岩屋神社御旅所”という石標があるだけである。この石標の近くに大木の切り株があり、そこで休憩していると恐らく女子大生らしき人たちが奥から十数人こちらに向けて歩いてくる。神社を諦め、御旅所を諦め、今度は更にバスで来た道を逆に歩くと途中に小さなお地蔵さまの祠があった。献灯・献香し祈るが、こういうときはほぼ100%風が強く吹き蠟燭の火は消える。蠟燭を点けても風が強くて消えるのは、願いが叶わない証(あかし)だとわたしは思っているが、こちらのような道端の小さなお地蔵さまでも立派な地蔵菩薩の一人であり、あのカンカン照りの日、わたしの焦る心を治めてくれる。そして祈り終えると前方にバス停が見えて、わたしはそこから再びバスに乗り、山科まで帰るため、“醍醐バスターミナル”の手前の“醍醐駅(京阪バス・バス停)”で降りた。山科区に31年住むわたしでさえこの有様である。もしこれが、旅行者、更には外国から来た旅行者(インバウンド)であれば、街なか或いは宿泊しているホテルに帰ろうと思えば、公共交通機関を使うのを諦めて恐らくタクシーを拾って帰ろうと考えるだろう。因みに、2025.09.16(火)の目的地は、山科区御陵にある“遍照僧正御墓(宮内庁管理)”とこれを管理する“藤黒稲荷神社”だったが、すべて行けず、計画は大失敗に終わった。そして、“死ぬまでにもう一回だけの行学(修行と学問)”と決めているわたしにとっては、遍照僧正も藤黒稲荷も“縁が無かった”ということだろう。因みに、遍照(遍昭)僧正は奈良から京都へ遷都した第50代桓武天皇の曾孫で、臣籍降下し第54代仁明天皇の元で働き、引き立てられて出世した。歌人としても有名で、三十六歌仙の一人に数えられ、小倉百人一首にもその名前と歌が遺されている。しかし、Wikipedia 遍昭の項を見ると、晩年はどうやら“世捨て人”のような心持ちで僧侶としての人生を歩んだ(と、わたしは感じた)。というのも、遍照は仁明天皇が崩御すると殯(もがり、天皇の死に於ける葬送)に関する役職を賜り、その職を終えた時点で出家している。勿論平安の都を造った桓武天皇の曾孫であり、御本人にもいろいろな才能があったのだろう。出家をすれば僧正となり、歌を詠めばそれが勅撰和歌集に載るほどであったが、出家前と後では歌風も変わり、こういう言い方は非常に失礼であるが、“世捨て人”のような歌、つまり、精彩を失いている。つまり、感情が迸(ほとばし)るような生き生きとした歌を詠まなくなった、ということだろうか。そんな遍照僧正の御墓が山科区にあることはわたしもよく知っていたから、亡くなって長い時間が経つが、お墓参りをしようと調べに調べてバスに乗り、この有様である。こちらには、岩屋神社の石標、岩屋神社御旅所の石標、その先にあった小さなお地蔵さまの祠を掲載する。しかし、新しい地図を作るということは、斯くの如くの難行である。合掌。
一部の運転手さんですが、バスの運転が荒いくて怖い‼️座っててもこけそうで怖いです。もっと丁寧に運転できないのでしょうか?対応が良くても肝心の運転があれではねぇ(-_-;)
ここの営業所の運転士の特徴は、乗車時に口酸っぱく「ICカードはカード読取機にかざして下さい~」って言う印象が濃すぎる。
バスの中でスマホを落とした。ここに問い合わせの電話をした。とても対応が良かった。無事出て来ました。
京阪バス少し下手●そだなちゃんと直せよ。
私京阪バスで清掃してます。働きやすいです。大切な職場です。働いている皆さん格好いいです。
ある日忘れ物をしてしまいこちらの営業所に連絡をしました。びっくりするぐらいの丁寧な対応でびっくりしました!取りに行ったときも、対応が素晴らしかったです!
何故こんな場所に車庫が?と疑問な危険な営業所です。バス同士のすれ違いはギリギリ、歩道に歩く人の真横すぐをバスが通る狭い道沿いにある。移転すべきと思う。
5月19日~6月20日京阪バス3番87番88番83番84番86番運転手中止なります。
| 名前 |
京阪バス 山科営業所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-581-7189 |
| HP | |
| 評価 |
2.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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京阪バスの運転手さん、大変親切な運転手さんでした!初めて生後5ヶ月の子どもを抱いて乗車させていただきました。大学行きということもあり、乗車した際には、立っておられる方もたくさんおられ、満員状態でした。乗車区間は6駅分くらいでしたので、もともと抱っこして立っていても問題はないと思い、立って乗車していました。すると、次の停留所に止まった途端、運転手さんが後方まで来て、『お辛いですよね』と声をかけてくださったあと、座っている方々に声をかけてくださり、私を座らせていただきました。気を遣っていただいて、その移動してくださった大学生にも申し訳なく、感謝の気持ちだったのですが、そのように親切に行動してくださる運転手さんがおられて、すごく心が温かくなりましたし、素晴らしい心遣いだと思いました。ほんとうにありがとうございました。