苔むした急階段と、神社の静けさ。
毛蕨(けわらび)神社の特徴
手前のコンビニ前の鳥居をくぐると、神社の魅力的な景色が広がります。
急で苔むした階段が、訪れる者に冒険感を与えてくれます。
じんむの兄、毛蕨という名前が歴史を感じさせる神秘的な場所です。
蕨野勝宮守(ワラビノノスグリミヤモリ)と、その妻の子刀自姫(コトジヒメ)を祀る神社。国道212号線沿い、競秀峰が見えると川向いにある鳥居が目に入ります。この鳥居が毛蕨神社の一の鳥居で、その先の小高い山に鎮座しています。嵯峨天皇の時代に、官職を失した勝宮守が耶馬渓に左遷される。都に残っていた妻の子刀自姫が夫を追ってきて、ここ蕨野の地で再会を果たしたという伝承があり、縁結びの神として信仰されています。春になると、参道の八重桜が綺麗です。競秀峰のネモフィラ鑑賞の折、時間があれば…
階段が急で苔むしていてとても危ないです。神社の境内はとても静かで厳かで神聖な雰囲気がとてもしています。また本殿に木のおみくじがあります。
手前のコンビニ前の鳥居から、青の洞門が見えて、真っ直ぐにこの神社があります。その鳥居をくぐってから、参拝していただきたい。辛抱の神様、ちょっとずつお力を与えてくれます。長い目標のある方はどうぞ。お社はブルーシートかかかり、なぜかしら、神さまがいない。ブルーシートして通れないから、かわいそう。個人的な意見です。
じんむの 兄。
毛蕨(けわらび)と読みます。山国川沿いの一の鳥居があり、山の中に本殿があります。御祭神は下毛郡を治めていた蕨野勝宮守とその妻の難波部首子刀自売の夫婦で、縁結びの御利益があるそうです。毛蕨という不思議な名前もここから来ているのでしょうか。本殿にネットが廻らせてありましたが、獣よけなのかな?
| 名前 |
毛蕨(けわらび)神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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R212で山国川を渡り左側のコンビニのそばの脇道に入ると正面に神社は鎮座している。R212の左側の第一鳥居から正面に見える扁額に毛蕨大明神と記された第二台輪鳥居となる。100段近い石段を上ると大神宮と記された第三鳥居、御社となる。御社の管理上いろいろと苦労をされている様子がよくわかる。御社を縦に上り本殿へと向かう造りは地域の神社では余り見られない。横から垣間見える本殿の造りも印象的である。神社の造りから地域の権力に関係ある者や地域の政治力のある者に関する神社だと推察できる。