神秘の城址、謎の礎石列。
大平城跡の特徴
登り口には縄張図付きの説明板が設置されています。
整備された登城道や残る列石が歴史を感じさせます。
標高475mに位置し、防御施設が見られない独自の特長があります。
宇都宮氏の後期の本城で北側の溝口館を平時の居館とした。豊前6郡が黒田氏の地となり城井鎮房は大村助右衛門から大平城を奪還し反乱を起こした。標高475mの頂部に本丸があり北、西、南の尾根にそれぞれ曲輪を配している。本丸は東西40m、南北20mの平坦地で北下部に帯曲輪の馬場がある。西側の曲輪(二の丸)は両側に土塁がみられ、南側の曲輪には土塁に沿って石列を見られる。さらに南側に100m進むと土塁のある単独の曲輪がある。城域南側の登り口(案内板のある駐車2台可)から急坂を進むと北尾根の曲輪から本丸に。眺望はなかったが城域は草も生えてなく探索しやすかった。登り口から本丸まで約10分でした。
登り口に縄張図付の説明板🪧、車が止めれるスペースがあるロープが張ってある登城道が整備されてた列石♪、スロープ状の坂土橋♪段郭♪土塁囲みの曲輪♪などが残ってた標高475m、説明板🅿️の標高408m
城井宇都宮家後期の城址特長と云えば 防御施設が殆ど見られないのと 謎の礎石列。
| 名前 |
大平城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0930-56-0300 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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自然に恵まれ神秘的なので。