美しき紫陽花本堂、心和む空間。
本堂の特徴
紫陽花手水やハート型ベンチが魅力的です。
撮影スポットとして人気の可愛い紫陽花です。
ご本尊の十一面千手観音様が祀られています。
令和4年 11月27日京都🌿🍂🍁の旅楊谷寺 本堂建物は江戸前期の建立で、大きさは七間四面です。ここは土足のままで中に入ることができ、観音様の目の前まで行って拝むことができる、他のお寺にはないめずらしい形態になっています。ご本尊は古来より眼病に霊あらたかな十一面千手千眼観世音菩薩です。この観音様は平成10年に大修理を終え胎内から文書が発見されました。そこには寄進者の名前等が書かれており、当時の長岡京市一帯の文化や風土を示す貴重な資料となり京都府の重要文化財に指定されました。普段は幕が下りているためお姿を拝むことはできませんが御縁日の毎月17日、18日には開帳されます。観音様の両脇立には、右隣に勝敵毘沙門天王、左隣に将軍地蔵大菩薩が祀られており、清水寺の十一面観音の脇侍と同様になっています。ここも普段は扉が閉められております。両脇段には向かって右側に弘法大師様が祀られており、その前では江戸時代から伝わる勤行式とご詠歌をあげる場所があります。左側には阿弥陀如来が祀られており歴代上人の位牌が安置されております。1200年の歴史の中で多くの信者さんがご利益をいただき、病気を治癒されているため観音様は「生き仏」といわれています。ここでは、南無観世音菩薩と心をこめてお祈りしてください。尚、当山は新西国霊場の第17番札所に指定されています。
紫陽花の傘が花とつりあっていた。
楊谷寺の本堂は弘化2年(1845)に建立されたそうです。
紫陽花手水、ベンチもハート♥️紫陽花本堂は皆さん撮られているので周りと可愛い紫陽花。
立派な本堂です。
ご本尊の十一面千手観音様がお祀りされています。通常は秘仏ですが、毎月17、18日の御縁日にご開帳されるそうです。外陣より土足のままでお参り出来ますが、靴を脱いで左手より書院を通り、回廊を登って奥の院へと参拝する事も出来ます。
| 名前 |
本堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒617-0855 京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷32 楊谷寺奥ノ院 |
周辺のオススメ
綺麗な本堂です。