豊穣の神、倉稲魂神を祀る。
保食神社の特徴
保食神社の御祭神は倉稲魂神で、豊穣を願う神様です。
いつも綺麗に管理が行き届き、拝殿はクモの巣も無いです。
照国神社の奥に隠れた神社で、内部からのアクセスも可能です。
保食神社というので、御祭神はオオゲツヒメ(保食神)かと思っていましたがスサノオの子であるウカノミタマだそうです。この二神は同一神とする説もあります。諸説紛紛ありますがウカノミタマは江戸時代からお稲荷さんとして親しまれ伏見稲荷大社の主祭神でもあります。
照国神社の奥に、こんな神社があったんですね。閑静でホッとする空間でした。読み方は、「ほしょく」ではなく「うけもち」!へ〜って感じですね。五穀豊穣の神様ということで、商売繁盛、豊かさにも繋がるようですね。たまに、お参りしたくなる神社ですね。
いつ行っても綺麗に管理が行き届いており拝殿もクモの巣も無いですし砂利の地面も掃き掃除されていて熊手の跡がビシッと均等間隔で有るのを見て驚きましたし少し感動してしまいました。
「保食(うけもち)神社」の主祭神は「倉稲魂神」とされ、豊穣の神様として崇拝される。保食神社は別名「照国稲荷」と呼ばれ、イナリは稲成りから転じたものとする謂れがあり、五穀豊穣・商売繁盛の神様として広く信仰を集めている。1954年現在の照国神社境内に遷された。
(19/10/06)参拝しました。照国神社の末社です。御祭神倉稲魂神(うかのみたまのかみ)お稲荷様。
(19/10/06)参拝しました。照国神社の末社です。御祭神 倉稲魂神(うかのみたまのかみ)お稲荷様。
保食神社🚩照國稲荷、倉稲魂神で生命の食べ物、穀物が豊かに稔るようにお守り下さる神様❗
ほとんど知られていませんが照国神社の内部から入れます。湧き水を利用した手水舎の水が冷たくて気持ちいいです。
| 名前 |
保食神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
099-222-1820 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
照国神社の境内内、拝殿の左側にあり、食物を司る保食神「倉稲魂神(うかのみたまのかみ)」を祀る末社。「うけもちじんじゃ」と読むそうです。かつては城山の中腹に鎮座していたものの、1951年の台風被害により、1954年にこちらの照国神社境内内に移転・再建されたのだそう。照国神社を参拝後、左側の通路を抜けていくと、赤い鳥居が見えたのでこちらにも参拝。五穀豊穣や商売繁盛のご利益があるとされているようで、食に携わる方々や、日々の食事への感謝を伝える場として、親しまれているそうです。別名「照国稲荷」とも言われているそうで、鳥居と拝殿の朱赤が背景の木々の緑に映えて綺麗でした。末社ながら綺麗に整備され、スッキリとした空気感を感じるところでした。