明治の息吹感じる飫肥藩主の住居。
豫章館の特徴
静かな武家屋敷で、趣ある庭園が魅力です。
旧藩主伊東家の歴史を感じる場所です。
飫肥観光駐車場からのアクセスも便利です。
明治維新後に旧藩主が帰郷した際に、住んだ建物だそうです。
維新後に飫肥藩主が移り住んだ武家屋敷です。よく見ると凝った造りになっています。
飫肥藩の城主が城を明け渡した後に住んだ場所らしいです。建物も良いですが大手門の前で背後に小高い丘があり、ここの場所自体が高台にあるため眺望も良いという絶好のロケーションでした。日当たりの良い庭を前に置き遠方まで見晴かすことの出来る素敵な場所に建つお屋敷という印象でした。林の小径を少し歩いたところにも離れがありここも眺めの素敵な感じの小庵でした。
宮崎県 日南市の飫肥城下町(伝統的建造物群保存地区)にあります。豫章館(よしょうかん) は、元々は江戸時代に伊東氏一門の主水家の屋敷であったが、明治維新後 1869年(明治2年)に飫肥藩主伊東祐帰が藩知事に任命された後、城内よりこの屋敷に移り住んだ。飫肥が「伝統的建造物群保存地区」に選定された後、1983年(昭和58年)に 伊東家から日南市に寄贈されました。旧飫肥城の大手門前に位置し、立派な武家屋敷です。庭園も なかなか見事です。敷地面積は 6,500㎡ あるそうです。
明治になってお城を出た飫肥藩主が移り住んだ住居です。短期間で安く作る必要があったため、城内の御殿を移築・改修して建てたそうです。屋敷を一周して外側から見学します。離れの茶室があり、入室できます。ここを含め6館に入れる共通入館券があり、3館以上に行けば元を取れます。
武家屋敷と庭園は見応えがあります。共通券を購入して飫肥城とセットでお得に観覧できます。
その昔には飫肥藩の御殿様が住まれていた建物なんですよと、入り口に居た方に聞いて入ってみました。なかなか立派な建物でした。十字が刻まれた石垣があって、これの由来はと考えたら余計に興味が湧きました。行ってみて良かったです。
飫肥城跡の大手門のすぐ前にあります。綺麗な日本庭園からの景色も良いですよ。
静かな武家屋敷です。
| 名前 |
豫章館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0987-25-1905 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:30~16:30 |
| HP |
https://www.city.nichinan.lg.jp/museum/shishiteibunnkazai/kennzoubutsu_sekizoubutsu/5/4102.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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豫章館(よしょうかん)は、重要伝統的建造物群保存地区である「飫肥(おび)」にある格式高い武家屋敷で、1869(明治2)年、飫肥藩主・伊東家のすまいとして造られました。敷地内の一般公開が行われていますが建物内部には入れません。重厚な薬医門(やくいもん)や主屋が残っていて、当時の武家の生活を今に感じることが出来ました。大規模な枯山水庭園もみごとで、国の名勝にも指定されています。飫肥の歴史を感じられる観光名所として見て良かったです。入場には「由緒施設共通券」が便利です。飫肥の城下町にある主要な歴史観光施設(全6箇所)にこれ1枚で入館できます。大人:800円、高校生・大学生:600円、小学生・中学生:350円、です。